マクガバンレポート6/10 マイケル・レッサー博士 1

栄養と精神疾患~マイケル・レッサー

マクガバンレポートで研究されたのは、食に関する事ばかりではない。食(栄養)がアメリカ人の罹る疾患にどのように影響しているか、また栄養をとることによって(補う)疾患が治っていくのか、その関係なども研究された。(死因の高いガン・心臓疾患なども)

その中でも、アメリカを代表する精神医学者『マイケル・レッサー』が、精神疾患と栄養についての研究と・検証を担当したと言う。

私がマクガバンレポートの事を調べていくうち分かったことで、それまではマイケル・レッサー博士がこの研究に関わっていて、その後もアメリカの精神治療に影響を与えたなどは知らなかった。

レッサー博士は日本では余り知られていない。ネットで調べても詳しい事は出て来ない。

ただ栄養に関する本、精神疾患に関する本は何冊も出していて、現在も買うことが出来る。(後日ご紹介)

低血糖症と精神疾患との関係の研究でも有名な博士であると共に分子整合栄養医学の分野の創始者のお一人だ。ライナス・ポーリング博士の盟友として知られていて、栄養療法についても研究されている方だ。

2005年に日本に来日した際、講演の中で『統合失調症は低血糖症の海の上を漂っているような物だ』と言ったことで知られている。それでもまだ続く

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