マクガバンレポート4/10日本食がいいとされた理由

日本食がいいとされた理由

オーストラリアの食事を見れば、日本食のなんとヘルシーで低カロリーな事か!!

食べる全体量が少ないのもいいと思う。(食べる量が多いと、どうしても太る)

勿論、これは一例で個人差があり、オージー(オーストラリア人の愛称)すべてがこういう食事ではない。

これと同じ意味で、ヘルシーに見える日本の食事も個人差があるのは頷く所。

26日に書いた、「たんぱく質のとりすぎ」というのは、オーストラリア人の食事からも分かるように、たんぱく質摂取も多ければ、脂肪も、砂糖も多い。

「日本人には当てはまらない」と言ったたんぱく質摂取は、日本人がたんぱく質をとっている、と言っても足りないことはあれ、とりすぎてはいない理由はここにある。

肉を欧米人並に1キロも2キロも食べよう、と言っているのではない。

「足りていると思っている量には届いていない」と言うのを認識して欲しい。

日本でも栄養療法をやっている病院や個人が行っている60項目の血液検査結果が、たんぱく質不足に現れているし、たんぱく質不足から起こる様々な症状や病気も把握されている。

たんぱく質は肉に限らず(肉も色々な種類を食べたい。豚・牛・鶏・羊・内臓肉など)魚介類や、豆、野菜からもとりたいし、摂った方がいい。

幸い日本は海に囲まれ、魚介類は欧米人よりも食べている。(この所の原油高で事情が変わりつつあるが)

たんぱく質摂取は足りないけれど、脂肪や砂糖などの糖質(炭水化物も含む)の摂取は日本も多くなっているのは、大きな問題だ。それをとることによって、他の大切な栄養素、ミネラルやビタミン類がとれないからだ。

このようにこの頃の日本食は必ずしもヘルシーではない。

「日本食」と書いたがあくまでも「元禄時代以前」の日本食なのだ。元禄時代に比べれば、使う食材も、鮮度も、栄養素も、味付けも、全く違う・・・

今の和食のように砂糖を使う量も少なければその料理もなかった。元禄時代はもとより、その後もかなりの長い時代、砂糖は貴重品で、国民の殆どは使えなかったはず。多分全く使っていないか使っていたとしてもごく少量だったはずだ。

マクガバンレポートが認めた「元禄時代の日本食」を理解し、出来るだけヘルシーに食べていきたい。まだまだ続く・・・

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