パン、パン、パン
今日の昼ご飯はちっと事情があってパンオンリー。唯一動物性タンパク質はソーセージが一本少々。
我が家の朝ご飯はパン食なので、朝と昼パンだったことに。
栄養療法を始めるまではこんな食事でも何の疑問も持たずに食べていたでしょう。
かつての私も食べてお腹がいっぱいにさえなればいいと思いがちでした。
パンは私自身好きだし、手軽なのでよく食べていたし、今も時々チキンが入ったパンやとんかつが入ったパンなどを中心にタンパク質の多めに入ったパンを買って食べる事があります。
自宅で食べる事が多いので、これに卵を加えたり前日のおかずを加えたりしてなるべくタンパク質を意識して食べます。
パンにもタンパク質は含まれているけれど、ごく少量の上、植物性のタンパク質なので体にとっては吸収もあまりよくないしアミノ酸バランスも動物性タンパク質に比べると足りない・・
カロリー高いねぇ~
一緒に食事をしたパンが大好きな面々は美味しいパンに舌鼓。
おかずになるものが全くなくても平気な様子。
でもココアが練り込んであるパンなどを手にとっては「カロリー高いねぇ~、これ」
チーズがまぶして焼いてあるパンを食べていた人は、「あら、こっちの方が高いんじゃない?」食後にはパウンドケーキもありました。
まあ小麦粉を使った炭水化物(糖質)のみのランチでした。
パンも意外にカロリーが高いけれど、ご存じ精製されていない小麦粉を使っていることが多いので、血糖値をあっという間に上げてしまう方が問題。
これは健康な人でも上がるわけで、上がった血糖を適度なインシュリンを分泌して適度な血糖値になるように調節しているのはご存じの通り。
昔はあまり食べなかったパンのような食品を大量に食べる事を頻繁に繰り返す事によって、だんだんと血糖値の調節が出来なくなり、人によっては低血糖症になったりするわけですね。
今回分かったのだけれど、甘いもの好きという人は結構いるということ。
かつて私も好きだったから分かるけれど、話を聞いていると「たまらなく好き」とか「気がつけば甘いものばかり食べちゃう」とか・・「甘いもの食べないと調子が悪いのよねぇ」なんていうのを聞いてしまうと、やはり心配をしてしまうのでありました。
夜はしっかりタンパク質を摂ったものの、体がいつもより痒かった・・・トホ