ウロビリノーゲンがプラス・・

ウロビリノーゲンと言う尿検査の数値がプラス2だった。正常値がプラスマイナスと言うことなので気になる。

主治医のコメントは「腸内の環境不良。腸内除菌継続」とあったのだが、ネットで調べると、「肝機能障害や溶血性疾患もある」となっていて、不安になる。

以下ネットで調べたこと、要約・・

◇ウロビリノーゲンは、腸管に排泄された胆汁中のビリルビンが腸内細菌の働きにより還元されてできたもので、ほとんどは糞便中に排泄されるが、一部が腎臓から尿中に排泄され尿中ウロビリノーゲンとなる。原料は赤血球で、尿ウロビリノーゲン増加は、肝臓でのビリビルン処理が適正にできなくなる(肝機能障害)か、ウロビリノーゲン産生が異常に増加した時(溶血性疾患)。

◇正常でも少量は尿中に存在する。肝臓、胆道の障害や過度の飲酒、疲労等で肝臓に負担がかかったときなどに上昇し、また、炭水化物に富んだ食事をした後に高くなることもある。ウロビリノーゲンが正常でも、肝機能が正常と一概にはいえない。

◇肝臓から分泌されたビリルビン(直接型)は、胆汁として小腸へ分泌される。そのビリルビンは腸内細菌によってウロビリノーゲンに還元される。 ウロビリノーゲンは腸で再吸収され肝臓へ戻り再利用され、その一部は血液に入り、腎臓から排泄される。 つまりリサイクルの余りのようなものだが、これは正常な営みの中で起るため、健常人ではわずかにウロビリノーゲンが出ている。 →このため正常値はプラスマイナスになるそうだ。

腸内環境が悪いとプラスになると言うのは、どこを探しても見あたらなかったので、脂肪肝もあるし肝臓機能が良くないのか??と不安になった次第。

で、私の勝手な安心材料・・当日の我が子はレポート作成でこの所お疲れの上、徹夜明け(一番やっちゃいけないことなのに!!)しかもやや便秘気味。炭水化物は結構食べていた。その日によってもプラスになることもあり得るので、

他の肝機能などで総合判断・・というネット上の記述も見つけたので、これも安心材料にする・・

腸内の環境改善にはアメリカから取り寄せた「プロバイオティクス」のサプリメントが威力を発揮するけれど、4月から今月までの間一回送ったきりなので、たいして飲んでいないと言うことだ。

もっと頑張って飲んで欲しいなぁ~

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なにをどう食べるか、どのくらい食べるか、で変わってきます。

子どものスポーツはケガが大人になっても響くようなこともあります。
途中でスポーツをするのをあきらめなければならないことも出てきます。
才能があっても体の不調でいい成績が出せない、伸びない、ということが少しでもなくなるといいな、と思います。

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