栄養素の少ない白米

写真で紹介した雑穀米 炊きあがりがほんのりお赤飯のようになります

(炊きあがりの写真は後日)

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(このほかにも多種あります。七福米の写真をクリックして検索してみて下さい)

ご存じ白米は籾殻(もみがら)をとり、胚芽の部分や糠(ぬか)の部分をそぎ落とした(精米)もの。

玄米は薄茶色をしているのに対し、白米は白い。

精米されればされるほど、栄養価はなくなる。

玄米→1分づき→3分づき→5分づき→7分づき→精白米

米の中で一般的に知られていて分かりやすい栄養素は『糠・ぬか』の部分ではないだろうか?

このそぎ落としてしまった精白米の糠の中には、ビタミンB1が豊富で、糖代謝が上手くいきにくい日本人にとって大変重要な栄養素をあえて摂れない選択をしているのだ。

だから精米した米を食べれば食べるほど、その糖代謝に必要なビタミンB1が大量に消費されますますB1欠乏になってしまう。そして体調を崩していくきっかけにさえなってしまう・・・

特に血糖調節異常=低血糖症の人は『ビタミンB(群)依存症』と言われる。

精米を食べることで特にビタミンB群の不足となってしまうのだ。

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