「 体のはたらきと仕組み 」一覧

眠い・・・食後2~3時間 は魔の時間?

眠い・・・食後2~3時間 は魔の時間?

食べてからあまり時間が経っていないのに、すぐお腹が空く、というのも非常に心配なのだけれど食後しばらくすると眠気が襲ってくる、というのもかなり心配。 眠気が来るのは血糖値が下がっている証拠。 血糖値が下がるのに伴って、体は大切な脳を守ろうと眠気を催していると言う。 これ以上、起きていて枯渇寸前のエネルギーを使わないために・・・・脳にブドウ糖が枯渇したら大変ですからね (何度も書くけれど、だからといってブドウ糖を口から直接摂るのは非常に危険。血糖値を急激に上げ、血管や細胞を傷付ける) 血糖値を正常に維持出来ない病気として【低血糖症】というのがあるけれど、まさにこれ。 食後2-3時間経つと血糖値が下がってくる。正常な人は眠くなるまで下がらない。 ところが低血糖症の人は食後の時間に幅こそあれ、眠くなってしまう人が結構いる・・

乾燥肌対策・・ステロイドで皮膚が薄くなる 番外編 2-2

乾燥肌対策・・ステロイドで皮膚が薄くなる 番外編 2-2

アトピーや肌のトラブルに皮膚科はステロイドを処方されます。 このステロイドが開発されるまでは体にとって副作用の少ない塗り薬があったと記憶していますが、今はあまり見かけないし、処方もされにくいようです。 ステロイドは劇的によくなる夢のような薬として登場したらしい・・ このステロイド、副作用は強いステロイドを使う事によって、また使い続けることによって本来自分の体で造り出していたステロイドホルモンを造らなくなってしまうことが一つ。 副腎が弱って全身に影響が出ること。副腎疲労にも関係がある。 それから劇的に治った(かのように見えている場合も多い)と思っても薬を塗るのを止めるとまた出で来る人も結構いる。 私の場合、モグラたたきの様な状態が続いている・・

乾燥肌対策・・・もっと栄養に目を向けて!! 4-4

乾燥肌対策・・・もっと栄養に目を向けて!! 4-4

どこの皮膚科に行っても大概出される薬は決まっています。 ステロイド かゆみ止めの飲み薬 現代医療は薬で治す、というのが主流であり、対症療法しかないからどうしてもこの治療法しかない。 皮膚の正常な働きを取り戻すには体の中からのケアも大事なのだけれど、どの皮膚科医にも一度も言われたことがありません。 もちろん食物アレルギーがあってアレルゲンとなる食材を食べないようにするとか、同じ物を続けて食べないとかの指導はあるけれど、それはアレルギー症状が出ない為の『対症療法』の一部。 皮膚を正常な状態に戻すためのアプローチとしては片手落ち。 薬を塗っても治らない時は「一生治らない」とか「ずっと保湿しないと」と言われる。

乾燥肌対策1-4 そもそも肌(皮膚)とは・・・・肌の働きを知る

乾燥肌対策1-4 そもそも肌(皮膚)とは・・・・肌の働きを知る

正常な働きをしている皮膚ならば、皮膚の表面には常に潤いがあって適度な湿り気を季節ごとに分泌される皮脂の量・水分量で調節しているという。 皮膚から体の内部に入る様々な細菌やほこり、その他有害なもの(アレルギーの元になるアレルゲンも含む)などをブロックする機能もちゃんと働いている。 「常在菌」と言って皮膚の表面には常に防御にも必要な菌が存在する。 あまり清潔なのを追求しすぎると、この大切な常在菌が失われ、肌のトラブルが出やすくなってしまうという。 つまりこの常在菌のお陰で健康な肌の状態を保っていられる理由の1つ。 「菌」と聞くと"悪者"にしてしまい、排除したくなってしまうけれど、そうとばかり言えない大切な役割をしているものもあるというのを知り勉強になった。

代謝がいいからすぐお腹が空くんだよねー

代謝がいいからすぐお腹が空くんだよねー

年末無事帰省した第二子。 普段食べられない食事メニューで年末年始、にこにこしていた。 人生食べることが楽しくてしょうがない、と言ってのけた・・・さすが私の子・・・食いしん坊・・・ 親の心配をよそに実にのびのびと色々食べているようです。 スナック菓子にチョコレート、ガム、ジュースにお酒も大好きらしい(量は飲めないらしいけれど) これだけ見ても糖質依存はまだまだ・・・・ ただ以前より気を付けているのは確か 食べる量とか、タイミング(空腹時を避ける、食べるときは甘い物から食べないなどの工夫)、食べる頻度(たまに、しか食べたり飲んだりしないと言うイイブン)一応商品の表示を見て選んで買っているらしい・・・・ 好きなおかずメニューを一杯食べて満足だった我が子。 「でもね、代謝がいいらしくてすぐお腹が空くんだぁ~」 (えっ、はぁ???それはかなりまずい) 「消化も早いんだと思うなぁ~」