乾燥肌対策・・ステロイドで皮膚が薄くなる 番外編 2-2

ステロイドで良くなっても・・・

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アトピーや肌のトラブルに皮膚科はステロイドを処方する。このステロイドが開発されるまでは体にとって副作用の少ない塗り薬があった。今はあまり見かけないし、処方もされにくい。

ステロイドは劇的に良くなる夢のような薬として登場したらしい。

副作用は強いステロイドを使う事によって、また使い続けることによって本来自分の体で造り出していた、ステロイドホルモンを造らなくなってしまうことが一つ。副腎が弱って全身に影響が出ること。副腎疲労にも関係がある。

それから劇的に治った(かのように見えている場合も多い)と思っても薬を塗るのを止めるとまた出で来る人も結構いる。私の場合、モグラたたきの様な状態が続いている。

(もちろん強い薬を短期間使ってスパッと治ってしまう幸運な人もいるのは事実。)

だから医師は「一生治りません、塗り続けて下さい」なんてひどいことを簡単に言ってのける。

知り合いの皮膚科医はその昔「アトピーを完治させる方法があったらノーベル賞ものだ」と言っていたことがある。栄養療法でアトピーを始め肌のトラブルが完治した人は沢山いる。

ステロイドを使った皮膚は、皮膚の一番上のうすーい表皮がますます薄くなる。薄くなるとますます刺激やその他に敏感に反応し肌にトラブルが出やすくなる。もちろん痒みも出やすくなる。

私の皮膚は薄くなった証拠にひどかった所は特に青白い血管が透けて見える。またちょっとしたことでみみず腫れのように内出血する事も・・

この事を医師は知っているはずなのに、「使わないと良くならない」と言う・・そう、このやり方では塗り続けなければならないだけだ。先日も書いたけれど肌の再生には栄養が欠かせない。

薬で肌が再生するわけではないから、そこの所をしっかり理解・認識して食べるなりサプリメントで補うなりしないと改善していかない。強い肌を作るためにもたんぱく質とヘム鉄・ビタミンCなどをしっかり摂って強いコラーゲンを作っていく事が必要。

強い肌なら多少の事があってもはねのける力が人間の体には本来備わっている。この力を発揮させるのはやっぱり口から摂る食べ物が関係してくる。

頑張って食べましょう。今日の食事から・・・

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