「 栄養療法・分子整合栄養医学 」一覧

検査結果は患者本人のもの

検査結果は患者本人のもの

ある方が栄養療法のカウンセリングでカウンセラーに 「病院での検査結果が出たのですが、検査項目や数値などの詳しいことが分からなくて・・」 カウンセラー「では、血液検査(60項目)と総合的に診断しますので検査結果すべてコピーもらって来て下さい」 「でも、コピーなんかくれるでしょうか?もらえないと思うのですが。無理だと思います。」 カ「検査結果は患者個人のものなんですよ。知りたいから下さい、と言って拒否出来ないものなんです。あくまでも個人のデーターであり、病院が預かっているだけなんです。だから出せない、コピーを渡せない、と言うのは変なことなんですよー」 今の時代ありがたいことに、セカンドオピニオンを他の医師や病院にも求めるのも当然の事となってきました。

検査結果のコピーをもらう

検査結果のコピーをもらう

最近は栄養療法を行ってくれる所が多くなりました。 私などは一般の病院に行っても困っている症状には無力で、検査結果も実に一般的な物で私には役に立たないのですよね。 貧血はないことになっているし、タンパク質不足もなし、肝機能もばっちり正常範囲。 一般病院では調べないけれど、フェリチンがやや低値。フェリチンの値が100を切っていることもあり貧血はこの項目でも黄色信号。

検査結果を持っておくことの必要、大切さ

検査結果を持っておくことの必要、大切さ

検査結果を聴いたって何のことだかサッパリ分からない、難しい言葉や数値、単位を聴いてもちんぷんかんぷん・・・ 大半の人がそうではないでしょうか?  私だってエラソーに毎日ウンチクをたれているけれど、ちょっと変わったことを言われるとまるで分からないし、家に帰ってしっかり見直して調べたりしないと分からないことはてんこ盛り。 診察時間だって3時間待って3分診療が当たり前だったりするから、数値の説明をド素人にいちいちしていられない。 患者には色々な人がいるし、理解などもまちまち。医学関連の知識はある方がまれなので、「検査結果は異常ないですよ~」で、すまされてしまう・・・

確定申告

確定申告

医療費にまつわる確定申告なんて我が家には何年か前まで関係ないと思っていました。 ところが家族の病気をはじめ諸々を足していくと、年間の医療費が10万円を軽く超えることが分かりました。 現在の医療費控除額は、10万円を超えた分について還付があるというもの。 慣れない申請は面倒でどうやったらいいか分からないことが多いけれど、申請して認められれば(よほどのことがない限り認められる事が多い)指定された口座に振り込まれる。(ATMからの操作でではありません。念のため。)