「 2009年02月 」一覧

タンパク質不足を診る!!・・血液検査の項目から4-6 BUN(尿素窒素)・・基準値8.0-20.0 mg/dl

タンパク質不足を診る!!・・血液検査の項目から4-6 BUN(尿素窒素)・・基準値8.0-20.0 mg/dl

尿素窒素の検査は腎臓の機能を知る1つとして知られています。 尿からでる窒素量を測ったもので、エネルギーとして使われたタンパク質の残骸は、肝臓で尿素窒素に変えられ、腎臓で濾過されて尿となって排出されるもの。尿排出障害があると数値が上がる。(腎臓疾患など)また食事を摂らず絶食したときも数値は上がる。妊娠で数値は下がる、となっています。 口から摂ったタンパク質量を知る目安としても利用できる。

タンパク質不足を診る!!・・血液検査の項目から3-6 ALB(アルブミン)・・基準値3.08-5.3 g/dl

タンパク質不足を診る!!・・血液検査の項目から3-6 ALB(アルブミン)・・基準値3.08-5.3 g/dl

体にとって大変重要なタンパク質の指標で生命を維持するのに大切なもの。 体のあらゆる所に存在していて、血液中に5分の1・肝臓に5分の2程度存在します。 血液の中で色々な物質にくっついて運搬する働き(トラックのような働き)をします。 肝臓で作られ種々のアミノ酸を材料として作られますが、材料であるアミノ酸が不足していると作ることができません。 血液中で水分(血液成分中の)を蓄えておくスポンジのような働きをするもので、アルブミンが減ってしまうと体に大切な血液中の栄養分などを蓄えておくことができなくなります。

タンパク質不足を診る!!・・血液検査の項目から2-6

タンパク質不足を診る!!・・血液検査の項目から2-6

総タンパク質とは、血液中に含まれる様々な種類のタンパク質の総量を示します。 アルブミン(後日説明)と同様に重要なもので、その値は大体一定で、そうそう変化するものではありません。 基準値は6.5-8.0だが、7.0以下はタンパク質不足を疑う。 値が低すぎても高すぎてもタンパク質を補給しなければなりません。 8.0以上は脱水などを疑った方がよく、値は高ければいいというものではありません。 理想は7.4位。(詳しい血液検査項目で総合的に判断します)

タンパク質不足質不足を診る!!・・血液検査の項目から1-6 タンパク質不足質不足といわれても・・

タンパク質不足質不足を診る!!・・血液検査の項目から1-6 タンパク質不足質不足といわれても・・

「不足って言われても食べてますよ」と知り合いにむっとして言われたも・・トホホ この方、当時妊婦さんで貧血を病院で指摘されて鉄剤を飲んでいた。で、お節介なおばちゃんは一日どのくらい食べているか聞いた訳。 一番分かりやすい例で赤みの牛肉を一日500g~600g摂ればだいたいのたんぱく質は摂れるとされている。 けれどこれは普通の人の場合で、妊婦・授乳期はこれでは断然足りない。

参議院会館で行われた低血糖症の勉強会・治療の会での報告 低血糖症治療の会

参議院会館で行われた低血糖症の勉強会・治療の会での報告 低血糖症治療の会

納先生はその後知人50人に5時間の糖負荷検査をする予定で、低血糖症治療の会総会が行われた、29日の前日までの時点で25人検査が終わっているそうだ。 この検査を行うのに健康に自信のある人50人を集めたそうで、自ら健康だと思っている人が糖負荷検査でどのような血糖曲線が描くのかを検証していくのではないかということだ。