認知症と甘い物の摂取の関係

ぼけたくない

もう15,6年近くになるだろうか?うろ覚えなのだけれど、アルミ製品がアルツハイマーになる危険性がある、と言われた時期があった。

アルミ製品と言えば柔らかく加工しやすく、しかも軽く熱伝導もよいので、鍋などの台所用品に使われている。毎日使っている物でしかも口に入る食品の調理に使う道具となれば、認知症(アルツハイマー)になる危険性が高い、と言われてあわててしまった人もいるのではないか?

我が家も煮物に使っていた雪平鍋の表面が調味料などで腐食していたので、ステンレス製のに替えたりした。

脳にアルミをはじめ重金属がたまることで、認知症になるらしい、と言っていた。本当の事は分からない。

けれど「ぼけたくない」誰もの本音ではないだろうか。

認知症の大きな原因とされている『甘い物』

低血糖症=血糖調節異常を調べていくうち、甘い物のとりすぎ、すなわち(特に精製された)砂糖のとりすぎが低血糖症以外にも色々な病気や心身の不調に深く関わっていることを知って愕然とした。詳しい本の紹介はこちら・1

さらに高齢化社会と共に大きな問題になっている認知症も、甘い物のとりすぎが大きな原因になっていると言うから更に驚いてしまった。→こちら・2

「認知症の人は若い頃から甘い物が好きで沢山食べていた人に多い」と言うものだ。

認知症の原因が甘い物というのは、低血糖症の事を知らなかった以前なら、とても信じられなかった。

すでに低血糖症が起こる仕組みを理解している方だったら、甘い物のとりすぎで血糖値を安定させようと、副腎から色々なホルモンが出て、インシュリンが大量に分泌される事をご存じだろう。

そうして大量に過剰に分泌されたインシュリンの作用で血糖値が下がりすぎ(低血糖)、脳細胞に脳に必要なエネルギー源であるブドウ糖が十分行き渡らなくなる。

【しかしブドウ糖が不足しているからとブドウ糖をとってはいけない。砂糖より吸収が早いブドウ糖はもっと恐ろしい。→こちら

すると思考を司る前頭葉の働きが鈍くなり、忘れっぽくなったり考えがまとまらない、頭が混乱する、感情の抑制が利かない・・・e.t.c.の状態になる。

日々甘い物を食べ続けていると常に低血糖状態になり、頭はこの状態になる。さらに恐ろしいことに甘い物をとり続けていないといられない状態になってしまう。

既に亡くなっている私の実母、義母共に甘い物は大好きだった。幸い認知症にはならずにいたけれど、慢性の頭痛持ち、便秘があった。この二人によく聴いていた事の中に「戦争中は甘い物が食べたくても手に入らなかった事を考えれば今はしあわせ」と言うのがあった。

今70歳代、80歳代の戦争を経験されている方々と同年代だった。戦争中の食糧難や甘い物へのあこがれ(贅沢品だったと聞いている)、渇望のような物が甘い物好きになり、もしかしたら認知症になってしまうのかも知れない。

ちょっとぼけてきた我が家のおばあちゃん、認知症が進んで手が付けられず施設に何とか入ったおじいちゃん・・・一説には若い人の認知症にも関係があるという・・・

これからますます増えるだろうと先日の新聞にも載っていた。甘い物を序々に減らしていくのも必要だと思っている。

認知症と甘い物・・実は密接な関係があった。

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成長期のスポーツは食事と栄養に十分気を付けなければなりません。
それは「成長+スポーツ」両方に栄養が必要だからです。
そしてケガをした場合は「成長+スポーツ+ケガの修復」とより多くの栄養が必要になります。
ケガをしない工夫も大切。
成長期に気を付けなければならない事もあります。

なにをどう食べるか、どのくらい食べるか、で変わってきます。

子どものスポーツはケガが大人になっても響くようなこともあります。
途中でスポーツをするのをあきらめなければならないことも出てきます。
才能があっても体の不調でいい成績が出せない、伸びない、ということが少しでもなくなるといいな、と思います。

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