甘さ!! この至福の物・・・・

減塩はするけれど、断糖はしないの??

低血糖症=血糖調節異常の人は、血糖値を乱高下させたり、急激に下げたりさせないように、甘い物や血糖値を上げやすい(精製されている)炭水化物(糖質)は特にたくさんとらないのが原則。

低血糖症になってしまうと、甘い物がなかなか止めるのに苦労する。

砂糖自体に麻薬のような作用があるという説もあるくらいだが、砂糖をとればとるほど欲しくなってしまうのが低血糖症の1つの症状。

低血糖症の症状を改善させるためには、まず砂糖を減らす事(減糖)が1つの目標になる。少しずつ減らしていく訳だけれど、なかなか上手くいかず、苦労すると言う話はよく聞く。

それが出来たら断糖!砂糖をいさいとらないように努力すること・・・

同時に精製された炭水化物(糖質)も少しずつ減らして、後は体調を見ながら精製されていない炭水化物を少しずつ試していくなど・・・これで血糖値を安定させていく。

甘い物を制限していると、ほんのちょっぴりの甘さを十分楽しめる様になる。

人間の味覚は、濃い味に慣れれば慣れるほど、薄い味は全くといっていいほど感じなくなってしまう。

しかし薄味に慣らせていくと、以前は全くその味を感じなかった味だとしても、ちゃんと感じる様になるのだ。

それと亜鉛が足りないと、味をきちんと感じなくなってしまう「味覚障害」がある。

味覚障害が出るほどの亜鉛不足は栄養療法的にはこの状態はかなり深刻で、この状態だと、体の中での働き、例えばたんぱく質の分解や合成、その他が出来なくなったり、新陳代謝・肌などの再生が出来なくなったりという状態も進んでいる事がある。そのことも頭に入れておくといいかも知れない。

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