血糖値の変動に伴うホルモン分泌が不登校に関係?

分からなかった低血糖症と副腎の関係

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私は最初、低血糖症の何がいけなくて様々な症状が出て心身共に具合が悪くなるのか、よく分からなかった。

 

もちろん、血糖値が変動する事が一番の原因なのはすぐ理解できたのだけれど、血糖値の変動が何によって起きて、それが体の中のメカニズムとして、どうなっているのかがよく分からなかったのです。

 

本も読んだけれど、人間の体の仕組みもよく分かっていない素人にとって、なかなか理解出来ないでいました。読んでもちんぷんかんぷん・・

 

今だから分かるけれど、血糖値の変動に色々なホルモンが関わっていること、それらを分泌させるのが、主に副腎であること、と分かったのは、しばらく経ってからでした。

 

血糖値の変動に伴うホルモン分泌が不登校に関係?

血糖値のコントロールにホルモン分泌が深く関わっています。

 

血糖値を上げるホルモン=インスリン、の1種類に対して血糖値を下げるホルモン=グルカゴン・成長ホルモン・副腎髄質ホルモン(アドレナリン・ノルアドレナリン)・副腎皮質ホルモン(コルチゾール)で複数ある。

血糖値を上げるホルモンが複数あるということは、血糖(ブドウ糖)が人間の生体、生命維持に大変重要な事と非常に関わりがある。

 

脳にとって利用できる唯一の物質がブドウ糖であることからも、(場合によってケトン体も利用はできますが)血糖値が下がっては困る訳なので、あらゆる安全策、対策、方法といった手段を血糖値を上げるためのホルモンとして、私達の体の機能として備わっている、ということです。

 

これら血糖値を上げる複数のホルモンは生命を維持をするために非常に重要な役割をするけれど、適切に分泌されないために(低血糖症などで)心身に不調を起こしてしまうのも事実なのです。

 

 

血糖値を上げるホルモンの中に、アドレナリン・ノルアドレナリンがあります。

 

アドレナリンは「攻撃ホルモン」と呼ばれて、時にキレる、暴れるなど気持ちを興奮させるのを引き起こすけれど、その反面、感情を塞いでしまう作用があり、筋肉も固くなって、窮屈な感じを起こし、攻撃的になったりして感情表現が出来なくなるホルモンです。

 

逆にノルアドレナリンは、主に不安や恐怖感・訳もなく悲しくなる・焦燥感・死にたいなどを引き起こす働きがあります。

 

不登校でよく聞く中には「外に行きたくない」「人のいるところに行きたくない」「人間関係が負担」「恐い」e.t.c.もあり、これもネガティブな感情を引き起こすホルモンの影響です。

 

「外に出られない・外に出るのが嫌」「不安」「どうしていいか分からない」などなども

 

また引きこもるお子さんもいる・・

引きこもる原因には、アドレナリンやノルアドレナリンによる感情興奮や不安感が急に起こり、自分自身の中で、体と心の変化についていけず、混乱・動転してしまう、のが影響しているとのこと。

 

不登校や引きこもりにもどうもこれらのホルモン分泌が関わっているらしい、と理解できはじめたところ・・

 

ホルモン分泌の乱れは適切に分泌出来ない原因の1つであるといえるし、低血糖症の原因の1つに栄養欠損がある、と書いたけれど、脳に行く栄養が足りなければ、血糖値の変動も関係するし(ホルモン分泌に関係)、心身にとって実に色々な不調が出るのは理解できます。

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成長期のスポーツは食事と栄養に十分気を付けなければなりません。
それは「成長+スポーツ」両方に栄養が必要だからです。
そしてケガをした場合は「成長+スポーツ+ケガの修復」とより多くの栄養が必要になります。
ケガをしない工夫も大切。
成長期に気を付けなければならない事もあります。

なにをどう食べるか、どのくらい食べるか、で変わってきます。

子どものスポーツはケガが大人になっても響くようなこともあります。
途中でスポーツをするのをあきらめなければならないことも出てきます。
才能があっても体の不調でいい成績が出せない、伸びない、ということが少しでもなくなるといいな、と思います。

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