『砂糖病・・・甘い麻薬の正体』 を読んで 6-7

女性特有の痛みにも砂糖が影響している・・・

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先日、出版された「なぜあなたは食べすぎてしまうのか 低血糖症という病」にも女性の月経前症候群(PMS)の原因の1つに、栄養欠損、低血糖症からくるホルモンバランスの乱れからおこっていると考えられる、と書いてある。

女性はこれらのことが大きな原因となってホルモンバランスが乱れやすい。

PMSの具体的な症状はここには書かないが、PMSの不快で辛い症状の原因の中に栄養欠損、低血糖症が無縁ではないと言うことは、非常に納得をしてしまった。

またこの『砂糖病』の本の中にもはっきり以下のように書かれている。

それは女性に特有なものに関する調査である。私の知っている砂糖中毒の若い女性は、みな例外なく、次のことを告白してくれた。彼女たちは、今までに、痛みや痙直(けいちょく)や著しい不快の伴わない正常な月経を経験したことがないというのである。

中略

砂糖をやめると、次の月経から苦痛は著しく弱まり、二ヶ月もたつと、それまで月経が始まる前に必ずあった二十四時間の痛みが綺麗さっぱり消えてしまったため、知らぬ間に月経が終わっていたりする始末であった。

中略

砂糖が女性の代謝バランスに致命的な影響を及ぼす事を、多くの医者がすでに何十年も前から気がついていたことを知った。このような賢明な医者は特にフランスに多かった。

女性の大半は、辛い月経痛や不快な症状は、「あって当たり前」と思っているのではないか? かつての私もそうだった。色々な不快な症状は家庭用の医学書などにも当たり前のように書いてあったから、多少の痛みなどは、ないわけがない、と信じていた。

けれど、そうではないことが分かったとき、それの原因の1つが砂糖だっただなんて、誰も言わなかったし、教えてくれなかった。(当然だが、多分誰も知らなかったのだろうけれど・・)

砂糖を食べることを止めれば、この苦しみから解放されると知っていたら、私だったら砂糖は勿論甘い物は食べなかっただろう。

現代生活の中で、私は何度も書いているけれど、砂糖を摂らない生活は、大変難しい。加工品のほぼ全部に入っているからだ。

安心できるのは何も加えていない生の素材を自分で調味、調理してその過程に砂糖・ブドウ糖・果糖・液糖・みりん(注・参照)などが入っていないこと。

(そのほかの調味料は気を付けないとほぼ間違いなく入っているから十分注意。)

そして特に砂糖よりもっと恐いのが、ブドウ糖を口から摂取してしまうことだと言うことを忘れてはならない。

注・みりんはGI値は低いが、アルコール分も含んでいるし、糖質もあるので特に血糖値を上げないためには出来れば、避けた方が無難。

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今回はスポーツする幼稚園くらいから高校生くらいのまさに成長期のお子さんがのびのびとケガをせずにできるためのヒントを詰め込みました。
成長期のスポーツは食事と栄養に十分気を付けなければなりません。
それは「成長+スポーツ」両方に栄養が必要だからです。
そしてケガをした場合は「成長+スポーツ+ケガの修復」とより多くの栄養が必要になります。
ケガをしない工夫も大切。
成長期に気を付けなければならない事もあります。

なにをどう食べるか、どのくらい食べるか、で変わってきます。

子どものスポーツはケガが大人になっても響くようなこともあります。
途中でスポーツをするのをあきらめなければならないことも出てきます。
才能があっても体の不調でいい成績が出せない、伸びない、ということが少しでもなくなるといいな、と思います。

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