反応性低血糖症と無反応性低血糖症2/2

無反応性低血糖症とは・・・

反応性低血糖症とは逆に、食後上がるはずの血糖値が(空腹時血糖値より1.5倍以下にしか上昇しない)上がらずグラフにすると平坦に見えるが、血糖値の上下を頻繁に繰り返すタイプもある。

反応性が急激に変化するのに対し、幅は大きくないがアドレナリンの分泌が血糖値の上下が頻繁で、これに伴って心身が不調になってしまう。少しのインシュリンで血糖値が急落するなどの反応もあり、インシュリンに対して敏感であり、遺伝などを含む先天的な影響が多いとされる。

また一例として、血糖値は上がる物の上がりきらず、インシュリンの分泌遅れるが、アドレナリンの分泌が過剰になるタイプもあり、無反応性と言っても色々なパターンがある。

特徴的な症状として、大変疲れやすく(アドレナリンなどのホルモン分泌にもよる)うつ傾向や精神疾患を起こしやすい。→無反応性低血糖症の人はうつになりやすい

低血糖時に動悸、頭痛、震えなどが起こりやすいとも言われ、ストレスに弱いと共にストレスへの対応が上手く出来ずそれによってますます低血糖症の症状が悪化するなどの悪循環になる人も多い。

表示テストです

てすとてすと

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする