介護は頑張らない・・・共倒れしないために 1-3 介護

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介護

介護は一人で頑張らない・・・これは鉄則。

一人で抱えて抱えきれるものではない。

介護する人も、介護される人もそれぞれ生活があり、人生がある。

一度しかない人生を介護に振り回されるのは良くない。

と、私は考える。

公的な介護制度も色々制限があったり不備があったりして上手くいかない部分もある。

けれど過去よりも少しずつよくなっていっている。

公的な介護支援を利用していない人はためらわず、意地を張らず、迷わず、思い切って利用するべきだ。

介護される人も「他人を家に入れるが嫌だ」「知らない人に下の世話までしてもらいたくない」「家の事情を知られたくない」「嫁がいるのに介護を頼むなんてみっともない」「介護は必要ない。家族で出来る。」また逆に介護する人が「この人の介護は他人に任せず私がやる」と言ってほしくない。

上記は実際にかつてお世話になったケアマネージャーから聞いた話だ。

介護する人も、介護される人も意識を変えていかないと共に苦しみ共倒れになる。

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