豚インフルエンザ・・・豚肉を食べよう!! 豚肉は恐れずに食べるべし!!

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豚肉は恐れずに食べるべし!!

予想もしていなかった『豚インフルエンザ』

えっ、鳥インフルエンザじゃないの??

と誰もが思ったのではないだろうか?

豚インフルエンザのウィルスは鳥インフルエンザのウィルスよりは感染力は弱いとされているようだ。

けれどウィルスはすぐに「変異」する。

今回もどういう変異があるのか、またはあったのか私達素人には分からないけれど、鳥インフルエンザが変異して豚に感染する、豚に感染してからまた変異する・・と言ったように変わっていくことで、人から人へと感染し、拡大する可能性がある・・・とされている。

で、問題はどのように感染を予防するかだけれど、先日も白血球の時にも書いたように栄養を摂り、生活のリズムを整えて免疫力を上げることに尽きる。

感染症予防・・・免疫力を上げるには ?1-5(4月9日-13日)

こういう時「豚肉は食べても大丈夫か?」 「やっぱり感染するといけないから食べるのをやめよう」と言う愚かな動き。

生で食べるならまだしも、通常豚肉は火を通して食べる。もともと豚肉は有鈎条虫と言う(今回この名前は調べて初めて知ったけれど・・)寄生虫に感染することが多いため生食は避け、加熱を十分するようにと言うのは常識だ。

すべての豚肉がこの寄生虫に感染しているわけでもなく、必要以上に恐れることはないけれど、この寄生虫に限らず、食中毒の予防の方をしっかりする方が賢明だ。

肉を切った包丁、まな板、調理した手で次にする調理の前にしっかり洗剤や石けんで洗い流してからするのを忘れてはならない。

横道に逸れてしまったけれど、例え豚インフルエンザに感染している豚肉を十分加熱して食べても問題がないとされている。ましてや今現在、日本で流通している豚肉はまだ豚インフルエンザに感染している事実はない。日本の豚肉の自給率は50%。海外から豚肉を残りの50%を輸入しているという。また、メキシコからの豚肉の輸入は年間わずか7tと言い、たとえメキシコ産であろうと、検疫を強化しているからまず問題ない。

豚肉は良質のたんぱく質、ビタミンB1が豊富なので是非積極的に食べて欲しい食材。特に低血糖症の人に不足しているビタミンB群は貴重だ。

たんぱく質は感染予防の免疫力を上げるにも、ストレス回避にも必要な栄養素。

こんな時だからこそ、変な思い込みで豚肉を食べるのをやめてしまわないように肝に銘じて欲しい。

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今回はスポーツする幼稚園くらいから高校生くらいのまさに成長期のお子さんがのびのびとケガをせずにできるためのヒントを詰め込みました。
成長期のスポーツは食事と栄養に十分気を付けなければなりません。
それは「成長+スポーツ」両方に栄養が必要だからです。
そしてケガをした場合は「成長+スポーツ+ケガの修復」とより多くの栄養が必要になります。
ケガをしない工夫も大切。
成長期に気を付けなければならない事もあります。

なにをどう食べるか、どのくらい食べるか、で変わってきます。

子どものスポーツはケガが大人になっても響くようなこともあります。
途中でスポーツをするのをあきらめなければならないことも出てきます。
才能があっても体の不調でいい成績が出せない、伸びない、ということが少しでもなくなるといいな、と思います。

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