私の『シミが消えた』話2/2

初めてシミが出来た話・・

ワタクシの顔の状態なんぞはどうでもいい話・・かな?と思いきやアクセスが意外にあります・・ありがとうございます

さて、40台に突入してその頃体調もとても悪い状態でした

元気は元気だったのですが(元気と健康は別もの)、持病を抱えていました

紫外線の強烈な地域に引っ越し、毎日の事なのに日焼け止めを塗るのを怠ったのですね

右頬のちょうど頬骨の下あたり 長さ2センチ、幅5-6ミリのシミが出来ました

こうして書くと意外に小さい?と思われるかも知れませんが、顔の結構目立つところ 目尻のすぐしたなので意外に主張してました

お化粧に無頓着な私はコンシーラーで「隠す」という術も知らず普通にファンデーションを塗って過ごしていました

それと同時期に出来た手の甲のシミ 車の運転でこれまた殆ど防備をしていなかったので、たまにしか運転しなかったのですが、両手の甲には今も点々とシミが残ってます

ここは薄くなりましたが消えないです ここまで来ると消えないかな?顔ほどケアもしていないし・・

シミが出来るわけ

シミはご存じ《メラニン》が作り出すものです
ですがこれは皮膚を守るために私達が持っている防衛本能

皮膚の表面に現れて、色濃くなった表皮細胞が層状に重なり合うことでシミに見えるのです

それもしばらくするとこれもシミを元の肌に戻す体の作用で薄くなったりなくなったりするのですが、体の中の機能が整っていないといわゆる「ターンオーバー」がうまくいかずにシミが沈着して残るのです

化粧品の中には美白効果を謳ったものが多く、メラニンを作らない作用のあるものもありますが肌を守るという事からするとちょっと困る・・肌の防御が出来ないから・・

ターンオーバーが出来る体にしていけば理論上はシミは消えていくのです(人によるし、なかなか難しいのですが・・)

で、ワタシのシミ  少しずつ大きくなっていった40代後半・・・
                           ちょうどこのあたり・・

当時は疲れやすく、朝起きられない、顔から下全身のアトピー性皮膚炎を抱えていました
これらをどうにかしようと、ちょうど出会った栄養療法を取り組み出しました

《栄養療法はお食事や生活習慣などを見直して整えていく療法です 細胞の1つ1つを足りない栄養を補って元気にしていく、というもので治療には医療用のサプリメントを使います》

栄養療法に取り組んでいくうちに40代初めに出来たシミはナント1年くらいで消えました

シミを消すために治療していたわけではなかったのですがシミも消えたしケーシー高峰バリのキメの粗い肌もかなり改善という嬉しい結果に

もちろん疲れにくくなったし、朝もパシャッと起きられるようになりましたし、アトピー性皮膚炎も改善

なぜ、シミが消えたのかの詳しいお話しはプチ勉強会でお話しします

知りたい方は是非 お待ちしています


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