ある医師との話その3・・アトピー性皮膚炎と水の関係

水道に含まれる微量元素が原因か?

ある時、子どもの肌の調子が悪くて以前この医師に聞いたことのある「肌に水が合わないかも知れない」と言うのを地元の知り合いに言ったら、おもしろい事を聞いた。

知り合いは水が変な臭いがしたとき、不安になって水道局に問い合わせを

したら、天気によって水の浄化のための処理に使う薬品類を微妙に変えている、というのを聞いたそうだ。

晴れて雨が降らない時だったか、雨が続いて水が濁った時とかで源水の状態が違うのは素人でも想像がつくところだけれど、水を浄化する基準を守りながら、微妙に使う薬品の種類や量を変えているというのを聞いたのだという。

私は「そういうのが肌の弱い人とか、合わない原因になるのではないか?」と思ったのだが・・

確かに公表しない物や、検出できない微量な物質も含めて、肌に影響があっても不思議はないかも知れない。

何だか納得してしまった。事実、すでに自宅を離れて生活している第一子が帰省したとたん「肌の状態が向こうにいるときより調子悪い」と言うし、何も関係ないわけではないな、と思う。

知り合いの医師が言っているように、水と肌の関係はあるのだと思う。

どなたか研究して下さいませんか?

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