むずむず脚症候群・・

昨日のテレビで・・

むずむず脚症候群という病気をご存じだろうか?

原因は不明とされているけれど、寝ている時にも起こるため、不眠や寝不足などにもなるという。

この症状、ずいぶん昔から(17世紀頃)似たような症状の病気が確認されていたようだ。

1960年になり米国のエクボン博士により、同博士の名前を取って、「エクボン症候群」(Ekbom Syndrome)と言われるようになり、今は英語でレストレスレッグス症候群(Restless legs syndrome) (Restless=絶えず動いていると言う意味)と言うらしい。

じっとしているとき、寝ているときなどに下肢やふくらはぎ、足の裏など人によって違う様だけれど、しびれとは違う、むずむずする不快感でたまらない、虫が体の中でもぞもぞ動いているような感じ、火照る、痛み、中には脚に誰かが手を突っ込んでかき回しているくらい苦しい・・・

じっとしていられず、脚をさすったり、叩いたりしなければならない・・・

大阪には、この病気の友の会もあり、電話での相談なども行っているらしい。

むずむず脚症候群・・私の場合

私は実は、この症状に思い当たる。

今は大丈夫だけれど、以前は時々あり、去年の冬もあったばかりだ。

むずむずする、という感覚はよく分かる。脚のやり場がない感じだ。くすぐったいのとも違う。なんともしがたい不快感。脚をどう動かしても、治まらない・・・

寝ていても脚の不快感で目が覚める・・・どうにもならなくて、起きあがって脚を叩く。痒みはないのでかいても仕方なく、スッとする液体状のキンカンとか肩こりにいいアンメルツを塗ってみたり・・・無駄な抵抗でしたが・・

私も時々だけれど、60項目の血液検査をする。

分子整合栄養医学においていつも引っかかるのが、貧血。Hb値が12~13超g/dlだけれど、貧血気味と見る。

ヘム鉄を一日32mgとっていて、これだが実はたんぱく質不足なども影響している・・・

たんぱく質も毎日補給しなければならないのと、ストレスなどの度合いによっても増量しなければならない事を考えると、なかなか簡単ではない。

むずむず脚が実はこの貧血などが関わっている事もあると言うのを聞いた事がある。

昨日のテレビでもある女性のフェリチンが3.3ng/mlと言う超低値が原因の1つと言っていた。

私は貧血に加えさらにMCVの値が高い時期があって、葉酸不足、ビタミンB12不足と言われていた。このMCV、詳しいことは分からないのだけれど、後になって人によっては脚などがむずむずする事もある、と言うのを聞いた。このころは、時々ではあったけれど思い出してみれば、確かにむずむずしていた。

はっきりした因果関係はこのむずむず脚に悩む全国の人には分からないけれど、私の場合はMCVの改善と共になくなった。

むずむず脚症候群でお悩みの皆さん、貧血(フェリチン低値)やMCV高値はありませんか?

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それは「成長+スポーツ」両方に栄養が必要だからです。
そしてケガをした場合は「成長+スポーツ+ケガの修復」とより多くの栄養が必要になります。
ケガをしない工夫も大切。
成長期に気を付けなければならない事もあります。

なにをどう食べるか、どのくらい食べるか、で変わってきます。

子どものスポーツはケガが大人になっても響くようなこともあります。
途中でスポーツをするのをあきらめなければならないことも出てきます。
才能があっても体の不調でいい成績が出せない、伸びない、ということが少しでもなくなるといいな、と思います。

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