手みやげに頂き物・・困りもの

何を差し上げようか?

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何かとお世話になることが多いこの頃。

お礼にお返しに、手みやげに何をお持ちしようか、大いに悩むところ・・・相手の方に喜んで頂けて、ご負担にならない範囲で・・・

ただでさえ悩むのに、ここ何年かでお菓子や甘い物以外を差し上げようとすると、ぐっと選択肢が狭まる。

デパートの食料品売り場を思い浮かべて頂くと分かりやすい。ぐるっと回っても、何度回っても、砂糖・小麦粉を使っていない品物などなかなか存在しない。

なにも相手の方は、甘い物の制限があるわけでもないのだから何でもいいではないか・・・とも当然思ったりする。

けれど中には明らかに具合が悪く、かなりの確率で低血糖症の可能性が高い方だと、本当に悩んでしまう。

このお菓子は相手の好物だと分かっていても、これを食べることによって具合が悪くなってしまうのは、ある意味予想がついてしまったりする・・・それが分かっているのに、わざわざそれを差し上げるのはどうも気が引けるようになってしまった・・・

頂き物・・・困りもの・・

我が家とてたまには手みやげやお裾分け、お返しなどを頂戴する。大概「お茶のお供に・・」と甘い物ははずせない。

精製された小麦粉と砂糖を使った、お菓子・・

結構多いのが、ブドウ糖が入った物・・

以前は喜んで美味しい紅茶やコーヒーをいそいそと入れて、わくわくしながら頂いたものだ。

私もだけれど、体調を崩しやすい第二子につきあって、なるべく砂糖を摂らない、お菓子も食べない生活をしだして1年半以上経った。

もちろん私に限っては「なるべく摂らない」のであって、適度に食べている。

それまでは朝の3杯飲む紅茶に合計15g位の砂糖。合間に飲むコーヒーにだって、料理にだって使っていたから、一日の合計はかなりの物で、一日の所要量20gをあっさり超えいたはず。(お菓子・加工食品に含まれる砂糖類は除いている)

序々に減らしていって、いまでは紅茶もコーヒーも砂糖などは入れないで飲めるし、お菓子もあまり食べないし、料理の味付けも砂糖やみりんなどは殆ど使わなくても野菜の甘みを感じられるまでになった。

ところが頂き物のお菓子は、結構甘い物が多いのだ。頂いた、しかも食べ物をむげに処分するわけにもいかないし、配偶者に積極的に食べてもらうのも、気が引けてしまう。

かくして夏に頂いたお菓子などはそのまま残っている。時々食べるけれど、怖さを分かっているだけに、ちょっと気を付けて食べている。

低血糖症の方は、辛いと思うけれど、極力糖分を摂らないよう、頑張って欲しい。人間の体には基本的に「糖質」が必要なのであって必ずしも糖分は必要ない。

口から入れた未精製の炭水化物などからゆっくり体内でブドウ糖に変わって吸収されることが、何より安全で大切なのだ。

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今回はスポーツする幼稚園くらいから高校生くらいのまさに成長期のお子さんがのびのびとケガをせずにできるためのヒントを詰め込みました。
成長期のスポーツは食事と栄養に十分気を付けなければなりません。
それは「成長+スポーツ」両方に栄養が必要だからです。
そしてケガをした場合は「成長+スポーツ+ケガの修復」とより多くの栄養が必要になります。
ケガをしない工夫も大切。
成長期に気を付けなければならない事もあります。

なにをどう食べるか、どのくらい食べるか、で変わってきます。

子どものスポーツはケガが大人になっても響くようなこともあります。
途中でスポーツをするのをあきらめなければならないことも出てきます。
才能があっても体の不調でいい成績が出せない、伸びない、ということが少しでもなくなるといいな、と思います。

【今後の予定】
順次配信予定
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「シミ・シワ・タルミを防ぐお食事」
「しつこい疲れの正体」(仮)
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「子どもの健やかな成長に必要な栄養とお食事」

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