プロティンカノン3-3・・・カノンで食べるたんぱく質の食品 気をつけるポイントは、糖質の味付け

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

気をつけるポイントは、糖質の味付け

プロティンリズムとプロティンカノンを忘れずに実行していると、少しずつだけれど不快な症状が和らいできます。

お腹が空きにくくなるし、食後の異常な眠気も少しずつ良くなる。甘い物がしょっちゅう食べたかった人も少しはマシになる・・

たんぱく質の食品を食べるときに是非注意して欲しいのが、『味付け』

自分で作った物だったら素性が分かっているものの、ソース、ケチャップ、マヨネーズ、ドレッシング、たれのたぐいなどを利用するときは十分気を付けたい・・

おっと、しょう油を忘れてはいけない。

これらの表示をよく見てほしいです。

大概砂糖は勿論、果糖ブドウ糖液糖、ブドウ糖類、コーンシロップ、糖類と表示されています。

ソース、ケチャップはこれらが入っていない商品は今の所見たことがない・・

甘みをブドウ糖だけで付けている物さえあります。

マヨネーズはわずかに1,2商品だけれど砂糖もブドウ糖類なども入っていないものがあります。

気をつけなければならないのが『しょう油』。

あのしょっぱいものに砂糖やブドウ糖が入っているなんて思いもしなかったので表示を確認していなかったのだけれど、物によってはしっかり入っている・・

見つけたときは私も仰天したけれど・・・。まさか入っていたとは・・。

特に味に特徴をつけたしょう油商品は入っていることが多い。例えば何とか用というような料理するときに使うのではなく、出来上がった料理につけたりかけたりする専用の物は注意。

せっかくたんぱく質を食べても、それに使う調味料などに砂糖やブドウ糖が入っていては血糖値を上げてしまうので慎重に。

『プロティンカノン』で食べるもの

もちろんたんぱく質のもの。手軽で食べやすいものだと場合によっては学校でも職場でも可能かも知れないです

ちょっとでいいので是非工夫して食べてみてください。

今日もまたYさんが書かれたものを引用します。

おなかが空く(血糖値が下がる)前に追いかけるようにタンパク質の間食

『プロテインカノン』

を食べる。

このプロテインカノンの食品例としては
○ゆで卵
○チーズ
○ナッツ類(ナッツの過食がある人はだめ)
○シーチキン
○納豆
○とうふ
○プロテイン(砂糖の入ってないもの)
などです。

「甘いものが食べたい」
「おなか空いた」

と感じてから食べるのでは遅いのです。

歌い終わってます!!

その前に追いかける

「カノン」

『プロテインカノン』があなたの甘いもの依存を断ち切り、過食を抑えるのにとても大切です。

これに加え私の提案
☆植物性たんぱく質-(納豆・とうふなど)には動物性たんぱく質を足して食べる・・・吸収が良くなる。

例えば納豆に卵、じゃこ、鰹節などを混ぜて。とうふにも同様。とうふにはじゃこ鰹節の両方も美味。

☆クリニックなどで「アミノ酸」を処方されている人はそれも可。クリニックにご相談を。

そしてここが最も大事なポイント!!

「甘いものが食べたい」

「おなか空いた」
と感じてから食べるのでは遅いのです。
『歌い終わってます!!』

「かえるのうた」を思い出して下さい。

カノン(輪唱)が終わらないように食べて下さい。

かえるのうたが~

かえるのうたが~

きこえてくるよ~

きこえてくるよ~

プロティンカノン1
こちら → https://goo.gl/HMcvfe

プロティンカノン2

こちら→ https://goo.gl/asLpg9

WEB版セミナーコンテンツのお知らせ

3月24日(日)より募集開始
最新 No.6ぴかぴかの新学期ママができる、元気に楽しく通える5つのコツ
お食事とおやつでパワーアップ!皆勤賞をめざして!

こちらから↓

《受講募集中》No.1-No.6

お申し込みリンク
https://ws.formzu.net/fgen/S72681087/

No.6ぴかぴかの新学期ママができる、元気に楽しく通える5つのコツ
お食事とおやつでパワーアップ!皆勤賞をめざして!

皆勤賞をめざして新学期の準備を!
新学期・新入学・新入園
新しい環境でのスタートを元気に迎えたい。
病気などでお休みしないで通ってほしい。
親の願いですよね。
生活習慣が大事なのは知っているけれど、何をどう気をつけたらいいのか?
具体的にどうしたらいいのか?
気がつかない、なにげなくしていたことにも落とし穴が見つかります。
生活習慣と同じかそれ以上影響があるのがお食事です。
毎日朝・昼・晩と食べていくものですからこれまた積み重ねですし、何よりも私達の体とこころを作っています。
子どもはそれに加え大きく成長しなければなりません。

No.5 子どもから高齢者までつかえる分子栄養学の基礎知識と実践シリーズ①
タンパク質ってなに?3歩先をいく 攻めの分子栄養学で元気に長寿で!

最新☆WEBセミナー募集開始☆タンパク質ってなに? 3歩先をいく 攻めの分子栄養学で元気に長寿で!
私たちのからだを作っている最も大切な栄養素は「タンパク質」です。
えっとー大事っていわれてもよくわかんない
タンパク質ってなんだったけ?
魚もタンパク質?米は?
動物性のタンパク質って肉ですか? じゃあ豆腐は?
これら実際にごく普通の会話やセミナーなどで聞いたり質問されたりしたものです。
「タンパク質ってなんだっけ?」というのはなにを隠そう実はかつての私が言っていたことです。大学で栄養学学んだワタクシが!

NO.4成長期のお食事と栄養を考える 子どもの食事と発達トラブルそれって本当に発達障がい?

詳細はこちら

発達障がいといわれてもあきらめないで!新WEBセミナーのお知らせ
『 WEBセミナーNo.4成長期のお食事と栄養を考える 子どもの食事と発達トラブルそれって本当に発達障がい? 』

お申し込みはこちら…

No.3  栄養療法ってなに?分子栄養学ってなに?自分に足りない栄養素を知ろう

詳細はこちら

WEB版セミナーNo.3  栄養療法ってなに?分子栄養学ってなに?自分に足りない栄養素を知ろう~受講者募集
もうすぐクリスマス! そして猪突猛進、イノシシ年の新年もやってきます。そこでクリスマス&新年企画としましてお得にご提供することになりました。それぞれ15名様に特別価格でご提供。
以前のセミナー(No.1&No.2)の受講者の方には半額でご提供いたします。今回のテーマはお茶会でも人気が高かった
《栄養療法ってなに?分子栄養学ってなに?自分に足りない栄養素を知ろう》というテーマのセミナーです。

No.2 《あなどってはいけない、成長期の栄養 今からでも間に合うお食事改善 成長を妨げるのは鉄不足かも?!》
詳細はこちら

WEB版セミナーNo.2あなどってはいけない、成長期の栄養 今からでも間に合うお食事改善 成長を妨げるのは鉄不足かも?!
子どもの健やかな成長は誰しもが願うところですけれど、なかなか背が伸びない、とか体重が増えない、病気ばかりしている、病気がなかなか治らない・・反抗がすごくて、とかお友達とのトラブルが多くて・・とか悩みは何かしらありますしつきないですね。
こんな所に実は毎日食べている食事、栄養が関わっているとしたら?まさかの食事?!と思う方もいらっしゃるかも。
でも毎日のこと、食事は意外に影響があるかもですよ。
今から出来る事をして健やかにトラブルのない子育てを楽しんでくださいね。

No.1《体脂肪を減らす食事と栄養》2018Ver.
詳細はこちら

WEB版セミナー募集開始・第一弾《体脂肪を減らす食事と栄養》 2018Ver.

WEB版セミナー募集開始・第一弾《体脂肪を減らす食事と栄養》 2018Ver.
体脂肪とひと言でいっても色々な悩みがあると思います。

 

【今後の予定】

順次配信予定
【大人の気になるコンテンツ】

「シミ・シワ・タルミを防ぐお食事」
「しつこい疲れの正体」(仮)
「栄養療法って何?分子栄養学って何?」No.3受講募集中

【お子さんの成長&発達などに関するコンテンツ】

「子どもの健やかな成長に必要な栄養とお食事」No.2受講募集中
「子どもの食事と発達トラブル それって本当に発達障害?」No.4受講募集中

「意外と知らない症状 子どもも大人もみんな貧血だった? 」仮

「スポーツするならさせるなら~成長期のスポーツとお食事」仮

その他栄養別の話や妊活の話、産後の栄養の話、副腎疲労の話などなどを計画中です。

テーマのリクエストも受け付けています。

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする