プロティンカノン2-3・・・甘いもの依存を断ち切る!血糖調節異常(低血糖症)の治療のポイントは・・・

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

血糖調節異常(低血糖症)の治療のポイントは・・・

甘いもの依存を断ち切ること。甘い物だけでなく特に精製された炭水化物(糖質)・果物などをいかに食べないようにするか?にかかっています。

私はこれに加えて、タバコ、アルコール、カフェインも摂らないように勧めます。実は血糖値を上げるという意味では砂糖と同じなのです・・

えーっ、そんなの無理!!

という声が聞こえてきそう・・・

でも昨日ご紹介した『プロティンカノン』をしっかり守っていると、甘い物の依存が少しずつ良くなっていきます。

もちろん最初は辛さや我慢ばかりしているような気になってしまう人もいるけれど、ここは踏ん張りどころ。

プロティンカノンの事を教えて下さったYさんはこう書いているので一部引用します。

甘いものが食べたくなる時間を自分で把握出来ると、その対策をすれば良いだけです。

この時間帯のことを私は「プロテインリズム」と呼び、この時に食べるタンパク質の間食のことを「プロテインカノン」と名付けました。

血糖調節異常(低血糖症)の人は今まで甘い物や炭水化物(糖質)などを沢山食べてきたせいで血糖を調整する膵臓が疲れ切ってしまって上手く働かないだけではなく、基本的にたんぱく質不足などで栄養欠損になっているので、それを補うために身体は手軽なエネルギー源を求めて甘い物や炭水化物(糖質)が食べたくなってしまうのでです。

昨日も書いたけれど血糖値が下がってくると、どうしてもこれらの物が食べたくなります。 我慢が出来ないくらいに・・

食べたくなってからでも何とかたんぱく質系の物を口に入れられればセーフなのだけれど、誘惑に負けて食べ始めてしまうと、スイッチが入ったように食べ続けてしまい、心身共に具合が悪いという悪循環に陥ってしまうことに。

だからこうなってしまう前にプロティンカノンの事を思い出し、たんぱく質をしっかり食べてほしいのです。

甘い物が食べたくなる時間、血糖値が下がり始める時間、これらをYさんは『プロティンリズム』と言っている。何という分かりやすい素晴らしいネーミィングなのでしょう!!

私は感心してしまいました。

この『プロティンリズム』をしっかり把握してたんぱく質を食べる時期を逃さないようにしたいです。

えっーそんなの無理!!と思ったあなた!

すがすがしい生き生きした生活を取り戻すため、少しずつでもいいいから始めましょう!!

特にお子さんが闘病中のお父さん、お母さん!!

お子さんのプロティンリズムに合わせて一緒に食べましょう!!

平日は無理でも週末は出来ますよね?

食べる物はお子さんと一緒。一日3回とか4回とかで面倒かも知れないけれど、ご両親も食べることで実は結構元気になっていく!

病気とおつきあいしているとストレスが溜まるけれど、たんぱく質を多食することは、ストレスにも強くなる事をお忘れなく!!

みんな頑張っていますよ~!!

プロティンカノン1
こちら → https://goo.gl/HMcvfe

プロティンカノン3
こちら → https://goo.gl/YY17LG

WEB版セミナーコンテンツのお知らせ

WEBセミナー
《『今日のGIVENCHY100皿記念』WEBセミナー5000円均一祭り》
お申し込みはこちらから
No.1-5 ,No.7   (No.6をのぞく)
https://ws.formzu.net/dist/S18620769/

No.1-No.5までのお申し込みはこちらから

https://ws.formzu.net/dist/S72681087/

No.6,No.7 はこちらから
https://ws.formzu.net/dist/S78736575/

各WEBセミナーのご紹介はこちらから
No.1《体脂肪を減らす食事と栄養》2018Ver.

WEB版セミナー募集開始・第一弾《体脂肪を減らす食事と栄養》 2018Ver.

WEB版セミナー募集開始・第一弾《体脂肪を減らす食事と栄養》 2018Ver.
体脂肪とひと言でいっても色々な悩みがあると思います…

No.2 《あなどってはいけない、成長期の栄養 今からでも間に合うお食事改善 成長を妨げるのは鉄不足かも?!》

WEB版セミナーNo.2あなどってはいけない、成長期の栄養 今からでも間に合うお食事改善 成長を妨げるのは鉄不足かも?!
子どもの健やかな成長は誰しもが願うところですけれど、なかなか背が伸びない、とか体重が増えない、病気ばかりしている、病気がなかなか治らない・・反抗がすごくて、とかお友達とのトラブルが多くて・・とか悩みは何かしらありますしつきないですね。
こんな所に実は毎日食べている食事、栄養が関わっているとしたら?まさかの食事?!と思う方もいらっしゃるかも。
でも毎日のこと、食事は意外に影響があるかもですよ。
今から出来る事をして健やかにトラブルのない子育てを楽しんでくださいね。

No.3  栄養療法ってなに?分子栄養学ってなに?自分に足りない栄養素を知ろう

WEB版セミナーNo.3  栄養療法ってなに?分子栄養学ってなに?自分に足りない栄養素を知ろう~受講者募集
もうすぐクリスマス! そして猪突猛進、イノシシ年の新年もやってきます。そこでクリスマス&新年企画としましてお得にご提供することになりました。それぞれ15名様に特別価格でご提供。
以前のセミナー(No.1&No.2)の受講者の方には半額でご提供いたします。今回のテーマはお茶会でも人気が高かった
《栄養療法ってなに?分子栄養学ってなに?自分に足りない栄養素を知ろう》というテーマのセミナーです。

No.4成長期のお食事と栄養を考える 子どもの食事と発達トラブルそれって本当に発達障がい?

発達障がいといわれてもあきらめないで!新WEBセミナーのお知らせ
『 WEBセミナーNo.4成長期のお食事と栄養を考える 子どもの食事と発達トラブルそれって本当に発達障がい? 』

お申し込みはこちら…

No.5タンパク質ってなに?3歩先をいく攻めの分子栄養学で元気に長寿で!

2月☆WEBセミナー募集開始☆タンパク質ってなに? 3歩先をいく 攻めの分子栄養学で元気に長寿で!

WEBセミナーNo.5募集開始

子どもから高齢者までつかえる分子栄養学の基礎知識と実践シリーズ①WEBセミ…

No.6 ぴかぴかの新学期ママができる、元気に楽しく通える5つのコツ
お食事とおやつでパワーアップ!皆勤賞をめざして!

皆勤賞をめざして新学期の準備を!
新学期・新入学・新入園
新しい環境でのスタートを元気に迎えたい。
病気などでお休みしないで通ってほしい。
親の願いですよね。
生活習慣が大事なのは知っているけれど、何をどう気をつけたらいいのか?
具体的にどうしたらいいのか?
気がつかない、なにげなくしていたことにも落とし穴が見つかります。
生活習慣と同じかそれ以上影響があるのがお食事です。
毎日朝・昼・晩と食べていくものですからこれまた積み重ねですし、何よりも私達の体とこころを作っています。
子どもはそれに加え大きく成長しなければなりません。

No.7☆2019「スポーツするならさせるなら~ケガをしないで最高のパフォーマンスを!」

募集中No.7「スポーツするならさせるなら~ケガをしないで最高のパフォーマンスを!」
今回はスポーツする幼稚園くらいから高校生くらいのまさに成長期のお子さんがのびのびとケガをせずにできるためのヒントを詰め込みました。
成長期のスポーツは食事と栄養に十分気を付けなければなりません。
それは「成長+スポーツ」両方に栄養が必要だからです。
そしてケガをした場合は「成長+スポーツ+ケガの修復」とより多くの栄養が必要になります。
ケガをしない工夫も大切。
成長期に気を付けなければならない事もあります。

なにをどう食べるか、どのくらい食べるか、で変わってきます。

子どものスポーツはケガが大人になっても響くようなこともあります。
途中でスポーツをするのをあきらめなければならないことも出てきます。
才能があっても体の不調でいい成績が出せない、伸びない、ということが少しでもなくなるといいな、と思います。

【今後の予定】
順次配信予定
【大人の気になるコンテンツ】
「シミ・シワ・タルミを防ぐお食事」
「しつこい疲れの正体」(仮)
【お子さんの成長&発達などに関するコンテンツ】
「子どもの健やかな成長に必要な栄養とお食事」

「意外と知らない症状 子どもも大人もみんな貧血だった? 」仮

その他栄養別の話や妊活の話、産後の栄養の話、副腎疲労の話などなどを計画中です。

【栄養素別コンテンツ】
第一弾配信中

《今後の配信予定》
☆アミノ酸について
☆ビタミンA
☆ビタミンB
☆ビタミンC
☆ビタミンD
☆ビタミンE
☆各種ミネラル
☆脂質

テーマのリクエストも受け付けています

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする