プロティンカノン1-3・・・たんぱく質を摂るタイミング プロテインカノン??とは?

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プロテインカノン??とは?

プロテインカノン??

初めて聞く言葉でした。プロテインは分かる・・たんぱく質。【プロテインの語源はギリシャ語の「プロティオス(一番大切なもの)」から来るものでプロティンは英語。】だそうで、人間の身体にとっても第一に大切な栄養素!!

ではカノンとは??

カノン、輪唱の事だ。輪唱・・・懐かしい。輪唱と聞いて真っ先に思い出したのが「かえるのうた」

かえるのうたが~
かえるのうたが~
きこえてくるよ~
きこえてくるよ~

学校で習いましたよね。輪唱。「かえるのうた」覚えていますか?

プロテインカノン。つまりたんぱく質の輪唱。

ここでも???ですが・・・

血糖調節異常(低血糖症)の人をはじめ、栄養欠損で治療を受けている人に必要で是非実行して欲しい食事方法の事。

とっても分かりやすい食事方法なので是非頑張って食べて欲しいです。

この『プロテインカノン』の命名者は、予防医学のエキスパートとしてご活躍中のYさんで、私がこのブログにプロティンカノンの事を書く事を快諾して下さいました。

どこまで上手にYさんの意向を説明できるか不安けれど、この場をお借りしてお礼申し上げます。感謝!!

カノンのようにプロティン=たんぱく質をとぎれないように食べていく方法で、特に血糖調節異常(低血糖症)の人は、朝、昼、夜の食事の間に摂る間食・補食のタイミングが大切です。

なぜなら血糖値が下がってしまう前にたんぱく質を補給する事が大切。下がってからでは遅い!!

栄養療法を指導しているクリニックなどでは血糖値が下がってくる時間を個人個人の血糖曲線のパターンを元に、「この時間になる前に間食・補食を摂るように」と指導されている方も多いかも。

ポイントは『下がる前の時間に食べること』遅くとも『下がり始めるまでに食べ始めること』が非常に大事。

どんどん下がってからでは遅いし、下がってしまってからではますます不快な身体の症状も出てきてしまうし、精神状態も不安定になる。
(血糖値が下がり始めるとき、異常な眠気が出る人もいます。

下がっている間に不安感、イライラ感、そわそわした感じなどなどを感じ始めてしまう人、その他の症状も多い。)

何より下がってしまってからではたんぱく質を摂っても元の状態に戻るのに時間がかかってしまう・・

プロテインカノン・・・かえるのうたが歌い終わらない内に「追いかける」ということ。これが上記の理由から非常に大切。

これさえ気を付けて守っていれば、回復を早める近道にもなるし、一日3回の主な食事では補いきれない栄養を補う事もできます。

そのタイミングは人によって違うので「食後○時間経ったら」と言う具体的なことは言えないけれど、「お腹が空いた」という時期では遅いというのを頭に入れて食べるといいと思います。

このプロティンカノンを日々続けていると「あれ、この頃何か調子がいい」とふっと感じるときがやってきます。

仕事をしていたり学校にいる間はそのタイミングや実際食べる事自体難しいかも知れないけれど、面倒がらず是非工夫をして何とか食べて欲しいです。

食べる量は沢山でなくて大丈夫。ほんの少し。食べる物の種類などは後日書くけれど、例えばチーズ一枚とかゆで卵一個でいいのです。

大切な事なので明日以降も続きます・・・・

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