インフルエンザ猛威・・予防の基本

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予防の基本

手洗い・・頻繁に丁寧に

うがい・・頻繁に喉を潤す

栄養・・毎度ながら、しっかりバランスよく、タンパク質を多めに食べる

睡眠・・早く寝る

生活リズムは崩さないように

薬の副作用

以前騒がれたタミフルによる副作用は記憶に新しいところ。

未成年に投与すると異常行動をし、挙げ句の果てに高いところからの転落死すると言う事故も相次いで、厚生労働省は投与などに注意喚起を促した・・

昨日だったか、もう一つのインフルエンザの薬、リレンザを使った高校生が高い所から転落して死亡したと言うニュースがあった。関連性は不明としながらも厚生労働省は早々と注意喚起をしたそうだ。

リレンザは服用薬かと思っていたら吸入のインフルエンザ治療薬だと言う。口から吸入して使うようだ

以下『医療・医学ニュース』より一部引用

主な作用
A型、B型インフルエンザウイルスの表面タンパク(ノイラミニダーゼ)に特異的に作用して、感染した気道粘膜上皮からのウイルスの遊離性を抑え、感染の周辺への拡大を阻止します。
しかし、発症後2日以内に速やかに用いないと十分な効果が認められていません。

副作用
頭痛、下痢、かすれ声などですが、そのほかにも失神などいろいろな副作用の症状の報告があります。高齢者、妊婦、小児や乳幼児に対する安全性は保証されていません。
過敏症,慢性の代謝性疾患をもつ人、免疫の低下している人、気管支喘息などの呼吸器疾患のある人では安全性は確かめられていません。

副作用が出る人、出ない人の違いは?

インフルエンザの薬に限らず、薬の服用などで副作用が出る人がいる。薬の製造に問題があって出る場合は除いても、副作用が出る人もいれば出ない人もいる。

この差は何なんだろうか? 一人一人顔が違うように薬の効きも違うし副作用の出方や程度が違うのは当然のこと。

ところが興味深い事を聞いた。薬の効きをよくするにも、副作用が出にくくするにも、やはり栄養が関わっているといいます。

著しい栄養欠損がある場合は勿論、たんぱく質が足りない人は薬の効きもよくなく、何と副作用が出やすいというから驚いてしまった。

薬などは肝臓で代謝され不要な物は体外に排出される。
薬の副作用を軽減し、よりよい代謝に関わっているのはやはりタンパク質だとのこと。

体にとっての異物、毒物(薬なども含まれる)は、このタンパク質にうまく包み込まれて体外に排出されます。

インフルエンザにかからないために、免疫力を上げるのもタンパク質が大切な役割をするし、薬の代謝、副作用の軽減にもタンパク質・・・

私自身、タンパク質がこんなに関わって重要だったとは思わなかった。奥が深いタンパク質・・

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てすとてすと

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