肉をなぜ食べるのか?

肉は一番誤解の多い食材

肉ってどうしても悪者になりがち

体に悪い ガンになる 野菜中心がヘルシー 動物を殺して食べるなんて e.t.c.e.t.c.

馬や牛のように体の中で必要なアミノ酸に変換出来る動物と違い、口から体の組成などに必要な食べ物を摂らないと生きていかれないわけです

じゃあ、なぜ肉なのか??

食材に含まれるタンパク質の種類が植物性タンパク質や魚などの魚介類より多いから、です

ヒトの体に必要なタンパク質(アミノ酸)は最低でも約20種類

それを体の中で色々に組み替えていって私達が出来上がっています

ヒトを造るアミノ酸の種類しナント10万種類ともいわれているのだそうです

それがたった20種類から造られる・・

この20種類が揃わないとやっぱりよくないわけですが、それになるべく近づけるのが動物性タンパク質なのです

植物性より効率がいいのです
しかも動物性タンパク質の代表でもある【肉】が大切なのです!!

ですから肉は少しずつでもいいので食べて下さいね!

ちなみに
アミノ酸20種類のうち体で合成出来ないため必ず食物から摂取する必須アミノ酸と体の中で合成出来る非必須アミノ酸があります

必須アミノ酸9種(最近はタウリンを含む10種とも言われている)

  • イソロイシン
  • ロイシン
  • バリン
  • リジン
  • メチオニン
  • フェニルアラニン
  • スレオニン
  • トリプトファン
  • (ヒスチジン)※
  • (タウリン)

非必須アミノ酸11種

  • システィン
  • アラニン
  • アスパラギン酸
  • グルタミン酸
  • グリシン
  • プロリン
  • セリン
  • アルギニン
  • アスパラギン
  • グルタミン
  • (チロシン)※

※必須と非必須の両方の見解がある

    私の大好きなステーキ肉を載せておきます!

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