乾燥肌対策・・乾燥する理由 2-4

乾燥肌は辛い

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

元々私は乾燥気味で冬になると時々足などは薄く粉を吹いたようになっていることがあった。そういうときは保湿の何らかのクリームかローションでも塗っておけば大概すぐ解消された。

所が7,8年前からそうもいかなくなった。冬はかさかさ、かゆかゆ状態。お風呂上がりでしっとりしているはずなのに、風呂場から出てひどい箇所はタオルで拭く前にパリパリになってしまう。

体を曲げたりすると音こそしないけれどパリパリと薄皮にひびが入っていくような感覚があり、ヒリヒリ痛くなる・・・

だから「そうだった」と思い直し、タオルを持ってまたお風呂場へ・・・まだ湯気も湿気も残っているから、そのまま出るよりまだマシ・・・温かいしね

乾燥肌で困ること・・痒いのだ。とにかく痒い。

皮膚は表皮・真皮・皮下組織と言うような構造になっているけれど、皮膚の一番上の表皮の上には角層があり0.01mm~0.02mmとうすーいもの。肌を乾燥・アレルゲン・紫外線・異物・微生物などから保護する役割を持っている。肌の表面には皮脂膜から分泌された脂によっても潤いが与えられ、保たれている。

この角層と表皮は薄いため、痒いからとかいているとすぐに壊れてしまう。露出してしまった表皮はバリアが壊れているから上記の有害な物から守ってくれる機能が失われ、ますます敏感になり痒みが増す・・・刺激になる何でもが容易に入ってくるからアレルギーをはじめよからぬものに感染してしまうなどの困ったことも起きやすくなる。

痒いからと掻いていると思わぬトラブル、悪循環に陥って肌のトラブルはますます加速・・・

乾燥肌の予防には清潔にした後、勿論保湿が必要になる。けれど体の外からだけのケアでは乾燥肌体質の人は不十分。

そして”清潔に”が実はくせ者で、毎日お風呂に入る習慣のある清潔すぎる日本人は乾燥肌を積極的に作っているような物なのだ。

知り合いの皮膚科医は「石けんを使って体全体を洗うのは週に1回か2回」と言う。勿論汗をかきやすい部分や汚れやすい部分は、部分的に手に石けんを直接つけて優しくなでる、のだそうだ。

「毎日せっせと洗うから余計に乾燥肌になる」と言う。「ボディソープは合成界面活性剤や防腐剤が入っているから勧めない」とも。大切な保湿成分である皮脂を取りすぎてしまうそうだ。

「香料の入っていない、出来れば無添加の石けんで」「ナイロンタオルなどは論外。タオルも要注意。柔らかいガーゼか素手で優しく・・」

なるほど!!!

そのほか乾燥肌はやっぱり体の中からのアプローチも非常に大切で有効になってくる。

明日は乾燥肌の栄養アプローチについて

WEB版セミナーコンテンツのお知らせ

WEBセミナー
No.1-No.5までのお申し込みはこちらから

https://ws.formzu.net/dist/S72681087/

No.6,No.7 はこちらから
https://ws.formzu.net/dist/S78736575/

各WEBセミナーのご紹介はこちらから
No.1《体脂肪を減らす食事と栄養》2018Ver.

WEB版セミナー募集開始・第一弾《体脂肪を減らす食事と栄養》 2018Ver.

WEB版セミナー募集開始・第一弾《体脂肪を減らす食事と栄養》 2018Ver.
体脂肪とひと言でいっても色々な悩みがあると思います。

No.2 《あなどってはいけない、成長期の栄養 今からでも間に合うお食事改善 成長を妨げるのは鉄不足かも?!》

WEB版セミナーNo.2あなどってはいけない、成長期の栄養 今からでも間に合うお食事改善 成長を妨げるのは鉄不足かも?!
子どもの健やかな成長は誰しもが願うところですけれど、なかなか背が伸びない、とか体重が増えない、病気ばかりしている、病気がなかなか治らない・・反抗がすごくて、とかお友達とのトラブルが多くて・・とか悩みは何かしらありますしつきないですね。
こんな所に実は毎日食べている食事、栄養が関わっているとしたら?まさかの食事?!と思う方もいらっしゃるかも。
でも毎日のこと、食事は意外に影響があるかもですよ。
今から出来る事をして健やかにトラブルのない子育てを楽しんでくださいね。

No.3  栄養療法ってなに?分子栄養学ってなに?自分に足りない栄養素を知ろう

WEB版セミナーNo.3  栄養療法ってなに?分子栄養学ってなに?自分に足りない栄養素を知ろう~受講者募集
もうすぐクリスマス! そして猪突猛進、イノシシ年の新年もやってきます。そこでクリスマス&新年企画としましてお得にご提供することになりました。それぞれ15名様に特別価格でご提供。
以前のセミナー(No.1&No.2)の受講者の方には半額でご提供いたします。今回のテーマはお茶会でも人気が高かった
《栄養療法ってなに?分子栄養学ってなに?自分に足りない栄養素を知ろう》というテーマのセミナーです。

No.4成長期のお食事と栄養を考える 子どもの食事と発達トラブルそれって本当に発達障がい?

発達障がいといわれてもあきらめないで!新WEBセミナーのお知らせ
『 WEBセミナーNo.4成長期のお食事と栄養を考える 子どもの食事と発達トラブルそれって本当に発達障がい? 』

お申し込みはこちら…

No.5タンパク質ってなに?3歩先をいく攻めの分子栄養学で元気に長寿で!

2月☆WEBセミナー募集開始☆タンパク質ってなに? 3歩先をいく 攻めの分子栄養学で元気に長寿で!
WEBセミナーNo.5募集開始

子どもから高齢者までつかえる分子栄養学の基礎知識と実践シリーズ①WEBセミナーNo.5 タンパク質…

No.6 ぴかぴかの新学期ママができる、元気に楽しく通える5つのコツ
お食事とおやつでパワーアップ!皆勤賞をめざして!

皆勤賞をめざして新学期の準備を!
新学期・新入学・新入園
新しい環境でのスタートを元気に迎えたい。
病気などでお休みしないで通ってほしい。
親の願いですよね。
生活習慣が大事なのは知っているけれど、何をどう気をつけたらいいのか?
具体的にどうしたらいいのか?
気がつかない、なにげなくしていたことにも落とし穴が見つかります。
生活習慣と同じかそれ以上影響があるのがお食事です。
毎日朝・昼・晩と食べていくものですからこれまた積み重ねですし、何よりも私達の体とこころを作っています。
子どもはそれに加え大きく成長しなければなりません。

No.7☆2019「スポーツするならさせるなら~ケガをしないで最高のパフォーマンスを!」

募集中No.7「スポーツするならさせるなら~ケガをしないで最高のパフォーマンスを!」
今回はスポーツする幼稚園くらいから高校生くらいのまさに成長期のお子さんがのびのびとケガをせずにできるためのヒントを詰め込みました。
成長期のスポーツは食事と栄養に十分気を付けなければなりません。
それは「成長+スポーツ」両方に栄養が必要だからです。
そしてケガをした場合は「成長+スポーツ+ケガの修復」とより多くの栄養が必要になります。
ケガをしない工夫も大切。
成長期に気を付けなければならない事もあります。

なにをどう食べるか、どのくらい食べるか、で変わってきます。

子どものスポーツはケガが大人になっても響くようなこともあります。
途中でスポーツをするのをあきらめなければならないことも出てきます。
才能があっても体の不調でいい成績が出せない、伸びない、ということが少しでもなくなるといいな、と思います。

【今後の予定】
順次配信予定
【大人の気になるコンテンツ】
「シミ・シワ・タルミを防ぐお食事」
「しつこい疲れの正体」(仮)
【お子さんの成長&発達などに関するコンテンツ】
「子どもの健やかな成長に必要な栄養とお食事」

「意外と知らない症状 子どもも大人もみんな貧血だった? 」仮

その他栄養別の話や妊活の話、産後の栄養の話、副腎疲労の話などなどを計画中です。

【栄養素別コンテンツ】
第一弾配信中

No.5タンパク質ってなに?3歩先をいく攻めの分子栄養学で元気に長寿で!

2月☆WEBセミナー募集開始☆タンパク質ってなに? 3歩先をいく 攻めの分子栄養学で元気に長寿で!
WEBセミナーNo.5募集開始

子どもから高齢者までつかえる分子栄養学の基礎知識と実践シリーズ①WEBセミナーNo.5 タンパク質…

《今後の配信予定》
☆アミノ酸について
☆ビタミンA
☆ビタミンB
☆ビタミンC
☆ビタミンD
☆ビタミンE
☆各種ミネラル
☆脂質

テーマのリクエストも受け付けています

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする