バイキング形式・・宿泊施設の食事

ALL  YOU  CAN  EAT!!

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この言葉大好きだ。

英語で『食べ放題』と教えてもらった。

好きな物を好きなだけ、お皿に取ってきて食べる・・・

今でこそ大分食べなくなったとは言え、若い頃は「そんな細い体で、よく食べるわねぇ~」と言われて、あきれられた物だ。

考えるに、私も多分、血糖調節異常=低血糖症で、満腹中枢がおかしかったのかも知れない。

しっかり胃下垂だった。低血糖症になりやすい人の中に、胃下垂もあるといい、恐れ入った次第。

結婚し、子どもが生まれ体質や生活が変わったこと、成長していた思春期、青年期を過ぎ、もしかしたら低血糖症の症状も悪化することなく、それなりに過ぎてしまったのかも知れない。

主食は米・・・食事の後のデザート

日本人の主食は米、イギリス人はジャガイモ、アメリカ人は

肉が主食・・・・

誰かに教えてもらった。

久しぶりの白米。

土地柄そばもあったし、うどんもあった。

炭水化物(糖質)が中心の主食といったところだろうか?

宿泊施設の食事がバイキング方式だった。

日本海が近いので魚介類もあったし、ひじきと大豆の煮物、高野豆腐の煮物、鶏の唐揚げ・・・e.t.c.

バスタもあって食べたかったので、私はご飯は少なめになるべくたんぱく質を意識して・・・砂糖を控えめにしている食事を続けているので、やはり少し甘めに感じる。

やっぱりそれとなく見てしまう人それぞれの食事。そばばかり食べている人、大盛りご飯のお代わりをする人、サラダを中心に食べている人・・・

平日も滞在していたので、中高年が多く子どもや若い人はそんなにいなかったのもあるが、大体バランス良く盛って食べていたようだ。

私の近くに座っていた白人3人。ドイツ語らしきをしゃべっていた、両親と30歳過ぎの息子の家族。

お箸も何とか使いこなし(近年の外国人はともすると日本人より箸使いが上手い)ひじきなんかもお皿に取って食べている。

びっくりしたのがデザート類の食べる量・・・

デザート類は、一口サイズのケーキ類、ジュースを固めたかんてん、プリン、フルーツポンチ、果物類があったけれど、食事もそれなりに食べた後(と、思われる)一人が4,5回デザートを取りに行っていた。

新しい種類のデザートが運ばれてくるたび、3人のうちの誰かしらが、取りに行って時には3人で食べている・・一口サイズの物が多かったとは言え、空になって積み上げられているお皿を見てびっくりした。

ひょろりと3人とも体格はほっそりしているのに一体どれだけ食べたのだろう・・・太った人だったら分かるのだけれど、欧米の食事に比べれば、肉類の量なども少なかったからなのか、たまたまなのかびっくりしてしまった。

デザートは私も含め皆さん大好きなようで、時々盛りつけて運ばれてくる新しいデザートは、すぐに空になってしまった。

炭水化物(糖質)、甘い物はほどほどに・・・肝に銘じています。

あぁ、メタボが頭を巡る・・・

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