メタボリック診断・・・素朴な疑問

国の基準

メタボリックシンドロームの診断基準の1つに、ウエスト・男性85cm以上、女性90cm以上とされているのだそうだ。

この基準、日本独自のものらしく、世界的にみても女性のウエストより男性のウエストの判断基準値が小さいらしい。(何でこの部分だけ世界基準に合わせないのだろうか?これによって不都合な男性が多いのだろうか?)

もっとも同じ身長、同じ体重の男女がいたとして、皮下脂肪が付い

ている割合の方が多いのはどうしても女性と聞いたことがある。

そこから来ているのだろうか?

でも、単純に考えてウエストの大きさによって基準が定められているのは、何だか変だと思うが、どうだろう。

例えば身長が高い人と低い人がいて、ウエストが同じサイズの85cmだったとしたら、どっちもメタボにひっかかって、医師などに「痩せなさい」とか言われちゃうのだろうか?

同じ身長・体重の人でも特に女性の場合、年代によって体のサイズが大分違う。既製服を考えても、ティーンエイジャーの同サイズの洋服といわゆるミセススタイルの洋服とでは同じデザインだとしても、各部分のサイズは違う。

太っているから=生活習慣病になる危険がある。痩せているからなりにくい、なんてどうして言い切れるのだろうか?もっとも正確な診断は総合的に行われるから、このことだけで決めつけられる物ではないけれど、世界的にみて痩せている人より少し太っている人の方が寿命は長いとも聞くのだけれど・・・

私はここ何年か半日人間ドッグの健診を受けている。去年と一昨年を比べると体重が2キロ増えてしまって、BMIの数値が大きくなってしまった。

※BMI(ボディ・マス・インデックス)BMI=体重(kg)÷身長(m)2

この病院のBMIの基準判断がちょっと厳しく、標準とされている22を1ポイント上回った23で、担当の先生から「年々増えていますね。増えると病気にもなりやすいので注意して下さい」などのコメントを頂いた上、看護師の指導まで受けてしまった。

今年はウエストも測るらしい・・

お腹周りの脂が増えているのは承知しているけれど、どうなりますか・・

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具体的にどうしたらいいのか?
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毎日朝・昼・晩と食べていくものですからこれまた積み重ねですし、何よりも私達の体とこころを作っています。
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今回はスポーツする幼稚園くらいから高校生くらいのまさに成長期のお子さんがのびのびとケガをせずにできるためのヒントを詰め込みました。
成長期のスポーツは食事と栄養に十分気を付けなければなりません。
それは「成長+スポーツ」両方に栄養が必要だからです。
そしてケガをした場合は「成長+スポーツ+ケガの修復」とより多くの栄養が必要になります。
ケガをしない工夫も大切。
成長期に気を付けなければならない事もあります。

なにをどう食べるか、どのくらい食べるか、で変わってきます。

子どものスポーツはケガが大人になっても響くようなこともあります。
途中でスポーツをするのをあきらめなければならないことも出てきます。
才能があっても体の不調でいい成績が出せない、伸びない、ということが少しでもなくなるといいな、と思います。

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