ヒスタミンと精神症状の関係 2-3

ヒスタミンの働き

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ヒスタミンは脳にも存在し、その分泌量が多すぎても、少なすぎても不都合があるという。

以下興味深いので一部引用する。

『うつ もう一つの解決法』より引用・こちら

ヒスタミンは、脳内であらゆる種類の反応に重要な役割を果たします。視床下部では、ヒスタミンは重要な神経伝達物質であるセロトニン、ドーパミン、ノルエピネフリン(ノルアドレナリンのこと・ブログ筆者注釈)の放出を促します。もう一つの役割は、ドーパミンを相殺する事です。

高ヒスタミンと低ヒスタミン

血中のヒスタミンが高ヒスタミンの人と低ヒスタミンの人がいてそれぞれに特徴があるという。どこまで本当なのか分からないけれど、自分にも当てはまる症状や状態があるのでごく一部だけれどご紹介する。

(アメリカの研究によるものなので、日本人に当てはまるかどうか分からない)

【高ヒスタミンの人】

・活動的、時に過剰に活動しがち。

・眠りが浅く、睡眠時間も7時間以下。不眠の程度については激烈。

・恐怖症、衝動脅迫、思考と言葉の消失が起こる。

・重度のうつ病になりやすい。

・完全主義者が多く自殺願望を伴ううつ病にかかると自殺する危険性が高くなる。(すべての人がうつ病にかかるとは限らない)

・痛みに過剰に反応しやすい。

・頭痛と呼吸器系のアレルギーが出やすい。

・代謝率が高く体温が高い。

・アルコールや薬物に手を出しやすく、中毒を起こしやすい。

【低ヒスタミンの人】

神経伝達物質の減少、過剰な量の血中銅、それにヒスタミンの備蓄を枯渇させて銅の値を上昇させ続ける亜鉛とビタミンCと葉酸とナイアシンの継続的な欠乏の直接の結果です。

過剰な銅は脳内のヒスタミン量を減らし、低ヒスタミン状態を作るが、それが少なくなる事も、更に銅を蓄積させるという悪循環になってしまうといい、これらの結果から下記の特徴があるという。

一部

・落ち着きがない。

・うつ状態

・暴力

・不眠

・高血圧

・精神の過剰刺激が思考の混乱を招く。

・幻覚症状

・偏執症や懐疑心

・些細な事で疲れやすく、挫折しやすい。

・怒りっぽく、気難しい。

・食品アレルギーと化学物質過敏症が起こりやすい。

・痛みに対して耐性がある。

たまたま読んだ本の中にあったヒスタミンの事がこんなに心身に影響があったとは驚きだった。人間の体と言うのは、特に素人にとって分からないことだらけだった。

私のヒスタミンに関する興味から、読んでいる方にはちょっと分かりづらかったと思うけれど、ご容赦を。

明日はこのヒスタミンの事が書いてあった本の紹介をします。

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今回はスポーツする幼稚園くらいから高校生くらいのまさに成長期のお子さんがのびのびとケガをせずにできるためのヒントを詰め込みました。
成長期のスポーツは食事と栄養に十分気を付けなければなりません。
それは「成長+スポーツ」両方に栄養が必要だからです。
そしてケガをした場合は「成長+スポーツ+ケガの修復」とより多くの栄養が必要になります。
ケガをしない工夫も大切。
成長期に気を付けなければならない事もあります。

なにをどう食べるか、どのくらい食べるか、で変わってきます。

子どものスポーツはケガが大人になっても響くようなこともあります。
途中でスポーツをするのをあきらめなければならないことも出てきます。
才能があっても体の不調でいい成績が出せない、伸びない、ということが少しでもなくなるといいな、と思います。

【今後の予定】
順次配信予定
【大人の気になるコンテンツ】
「シミ・シワ・タルミを防ぐお食事」
「しつこい疲れの正体」(仮)
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