友人とのランチ2-2やっぱりしっかり食べないとね・・・

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やっぱりしっかり食べないとね・・・

私の知り合いの中にも、具合の悪い人は沢山いる。

生活習慣病はもとより、若い人はやはり登校拒否、精神疾患、低血糖症・・・

その中で当然だけれど、栄養療法をやっている人はいない。

この友人と街中でばったり会った時、すかさず「体調が悪いなら、食事を変えてみて」と言った。何より体調の悪いときはたんぱく質を少量頻回。いつもよりトータルで多く摂る!!

これは鉄則みたいなもの。

「お勧めは、卵を一日2個でも3個でも! チーズも、ヨーグルトも」などといつもブログに書いてあるようなことを言って別れたのだった。

友人はデートの時「あれからあなたの言ったこと実行しているの。一日に卵2個は食べるようにしている」と言っていた。

体調が少しずつよくなっていくにつれて食べられるようになったので以前よりたんぱく質を意識して食べているという。しかも砂糖などもなるべく食べないようにも。

彼女の家はご主人が「年を取っても人間の体には肉が必要だ!」と言ってしっかり食べているのだと言う。

そう、年に限らず、肉に限らずしっかり食べなければならない。

体調を維持するにも「やっぱり、食べないとダメよねえ~」 ここでも意気投合したのであった。

くだらない事を友人にも・・・

そんなことを話しながら、再び体調の悪い知り合いや周りの人の話に。

彼女の友人は働き盛りの夫が体調が悪いので本当に困っている、と言う。

いつも止めようと思うんですがね。やっぱり黙っておけない・・・
お節介なのは治らず・・・
また、くだらないことを・・・

まず米から。白米は徐々にやめて、玄米や胚芽米、その中に麦、ビタミンB1を添加した、ビタバァーレ、発芽玄米などを入れる・・・雑穀も効果が期待できる・・

一番大事なのは、砂糖をやめること(言わずもがな)

そして大事なのは「食べてはいけない物」の数々。

その他このブログでいつも書いている事などを、そばにあった紙ナプキンに書いて渡した。

本当は血液検査をして専門の管理栄養士による食事療法と栄養素(サプリメント)で栄養療法をするのがいいけれど、ご存じの通り、どこでも出来るわけでもないし、収入の減っている家庭に自費のサプリメント代は無理だ。

けれど何年も心療内科に通っていてもよくならないなら、まず食生活を見直して、とにかく薬だと思ってどんどん食べること、特に低血糖症の可能性もあり得るので、食後1時間~2時間後にたんぱく質を中心に摂ること、を試してみる価値はある。

紙ナプキンを受け取った友人は早速帰宅したら、友人達にメールして知らせると言っていた。

食べることで少しでも調子がよくなるといい・・・

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てすとてすと

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