貧血を考える 8-  低血圧と貧血

低血圧と貧血

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朝起きるのが辛い、朝が弱い・・・色々な理由があるけれど、こと私に関して言えば、若い頃この起きられない事の理由を「低血圧だから起きられない」と言っていた。世間一般そう言っていたし信じていた。

私が朝起きられないのは「低血圧のせい」と開き直ったり・・・

しかし、何故か子どもを産んでから全くの正常血圧になって現在に至っている。

けれど朝が辛い、起きられないはかなりの期間続いていた。この頃は朝は苦手というのは変わりはないが、なかなか起きられない、というのはなくなった。

今回貧血の事を調べていたら、低血圧も貧血が関わっているという。

低血圧は体質だとか、女性に多いと医師などに言われていたのですっかりそうだと思っていた。

若い頃の私は今思えば立派な貧血だった。勿論妊娠期間に「貧血気味」と言われた事を除いて、医療機関で一度も貧血を指摘されたことはない。

けれど栄養療法の見地から言えば貧血だった。フェリチンも当時は調べていないが、多分フェリチンも低値だったことだろう。

私が60項目の血液検査を初めてやった、約3年前のフェリチン56.7ng/mlで、ヘモグロビンは13.1g/dl ヘム鉄・たんぱく質などをサプリメントで補給して約4ヵ月後、フェリチン89.9、ヘモグロビン13.3まで上がっている。

血圧も低血圧ではなかったが、わずかに上昇しているし、栄養療法をやり続けていることで自然と以前より朝が辛くなくなって来ているのは事実。

朝が辛い、起きられない、苦手という方、低血圧である可能性が大きいし、貧血なのかも知れない。貧血を解決するだけで、低血圧も改善され、朝も辛くなくなるかも知れない。

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