たけのこ・・チロシンなどを含む意外に栄養素がある優れもの3-3 たけのこの白いぽろぽろしたものがチロシン

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たけのこの白いぽろぽろしたものがチロシン

ほんの2年近く前まで、たけのこに付いている白い物がチロシンだとも、うま味成分だとも思っていなかった。

その昔に見たテレビの料理番組で「この白い物はえぐみでおいしさを損ないますから、丁寧に水の中で竹串などを使ってきれいに落としてから調理しましょう」と聞いて実践していたからだ。

所が知り合いから全く正反対の事を聞いてつい「えーっ」と声を上げてしまった。

やったことがある方はご存じだろうけれど、たけのこの節に入り込んだ白い固まりをきれいにかき出すのは容易ではない。

時間も手間もかかる。私は旬以外にも煮物などに市販のゆでたけのこをよく買っていたので、そのたびに白い固まりと格闘していたからだ。

ものによって沢山入っている物も全くないものもあって不思議に思っていたけれど、掘って時間が経てば経つほどたけのこから出て白く固まるのだそう。

そういえば「堀たてをゆでてパックしました」という商品にはなかったなぁ・・・

たんぱく質でうま味成分でもあるので見た目も食感は良くないけれどそのまま料理するのだと言う。それを聞いて以来そのまま調理している。

このチロシン、たけのこの成長にも欠かせない成分とかで、一日に伸びるときは1m以上になるがそれに必要だとか。

だから小さいたけのこより少し伸びたたけのこの方がチロシンが多いらしい。ただ大きくなるとそれだけ固いので、堀りたて出ない限り、ゆでるのに時間がかかる。

チロシンを含むその他の食品を挙げる。

チーズ・たらこ・しらす・大豆(高野豆腐)・バナナ・アーモンド・アボガド

旬のたけのこ、チロシンをはじめとする栄養素も見逃せない。是非旬を食べましょう。

蛇足

我が家のたけのこご飯・・・いい加減レシピ

たけのこを食べやすい大きさに切る。

鶏肉のもも肉を小口切りにする。

鍋にだしと調味料(しょう油・酒・みりん・砂糖)をお好みで入れ、

煮立ててから鶏肉から入れて色が変わったらたけのこを入れて

約15分くらい煮込み味を染みこませる。(鶏肉の脂が気になる方は、皮と皮の下にある脂を取り除くといい)

途中あくが出るので、すくって捨てる。

煮汁だけをボールにとり、人肌にさましてから研いだお米と合わせ、足りない分の水と味を調える。

味付けは吸い物と同じかやや濃いめにするがお好みで。

ご飯を炊き、炊きあがったらたけのこと鶏肉の具材をさくっと合わせる。

ぱりぱりの焼き海苔を手でちぎりご飯にまぶし、あれば山椒の葉を乗せて食べる。

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気がつかない、なにげなくしていたことにも落とし穴が見つかります。
生活習慣と同じかそれ以上影響があるのがお食事です。
毎日朝・昼・晩と食べていくものですからこれまた積み重ねですし、何よりも私達の体とこころを作っています。
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今回はスポーツする幼稚園くらいから高校生くらいのまさに成長期のお子さんがのびのびとケガをせずにできるためのヒントを詰め込みました。
成長期のスポーツは食事と栄養に十分気を付けなければなりません。
それは「成長+スポーツ」両方に栄養が必要だからです。
そしてケガをした場合は「成長+スポーツ+ケガの修復」とより多くの栄養が必要になります。
ケガをしない工夫も大切。
成長期に気を付けなければならない事もあります。

なにをどう食べるか、どのくらい食べるか、で変わってきます。

子どものスポーツはケガが大人になっても響くようなこともあります。
途中でスポーツをするのをあきらめなければならないことも出てきます。
才能があっても体の不調でいい成績が出せない、伸びない、ということが少しでもなくなるといいな、と思います。

【今後の予定】
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「シミ・シワ・タルミを防ぐお食事」
「しつこい疲れの正体」(仮)
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「子どもの健やかな成長に必要な栄養とお食事」

「意外と知らない症状 子どもも大人もみんな貧血だった? 」仮

その他栄養別の話や妊活の話、産後の栄養の話、副腎疲労の話などなどを計画中です。

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