甲子園野球初優勝を支えた秘密とは・・清峰高校 2-2成長にも体力作りにも欠かせない

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成長にも体力作りにも欠かせない

このブログをずっと読んで下さっている方々にはお分かりだと思うが、子どもの成長に必要なのは栄養素全般というのは言うまでもないが、中でも摂っても摂っても不足気味になるのがたんぱく質と鉄分、亜鉛も重要。

そして骨の所で書いたけれど、骨のためにはまずたんぱく質を十分摂った上で十分なカルシュウムを摂らなければ意味がない。(他に重要な栄養素として鉄やビタミンC)

いりこは小さいながらたんぱく質も鉄も亜鉛もその他も含まれた結構なすぐれものだ。だしをとっただけで捨ててしまうのはもったいない。そのまま軽く炒っておやつ代わりに、粉状にしてごまや青のりなどと合わせて自家製のふりかけにして食べてもいいと思う。

子どものみならず、いりこに含まれる栄養素は老若男女に必要な物ばかり。妊娠中の方や授乳期の方にももってこいの食材だと思う。

「貧血とスポーツ」の所でも書いたけれど、日本のスポーツ界の栄養に関する認識は世界から大きく遅れている。

エネルギーの確保に未だに炭水化物(糖質)のみの摂取が有効だと思っている人が大半なのは非常に残念だ。長い時間に及ぶ野球などのスポーツは持久力も必要。

炭水化物(糖質)はすぐにエネルギーになる代わりに保たない。

質の良いたんぱく質を日頃から沢山摂っておくと(残念ながら食べ貯めは出来ないが)筋肉の形成にも影響するし、たんぱく質は吸収にも利用にも時間がかかるが力も筋肉の働きも持続できる。

今回のニュースを聞いて初優勝した野球部のこともよく頑張った、と褒め称えたいと同時に地元が優勝に向けて、選手の栄養と体力増進を地元の特産品のいりこで支えたと言うのはなんとも嬉しくなってしまった。

野球をしている生徒達だけでなく、すべての子ども達が成長期には不足がちなたんぱく質、鉄、亜鉛などの栄養価が含まれた『いりこ』をどんどん食べたらいいと思う。

新学期が始まり新しい学校生活を迎えた皆さん、お腹が空いたら甘い物、菓子パンなどを食べるのではなくいりこをはじめとするたんぱく質系の物を食べましょう!

思春期は体を作る大切な時期です。たんぱく質をたっぷり摂って身長を伸ばし、内臓の充実をはかりましょう!!一生使う体と心、健康で丈夫にするコツです!!

そして血糖値の調節が上手くいかない低血糖症の人達にも食事と食事の合間の間食に是非取り入れて欲しい食材だ。

いりこに限らずいわゆる煮干しでもちりめんじゃこ、シラス干しと言われる物も同様に食べたい。気を付けなければならないのは、いりこなどを加工するときに使われる塩分。食べる量が増えるとそれに伴って塩分の摂りすぎも気を付けたい。(商品の中には塩が無添加の物もあるようなので探して欲しい)

いりこや煮干しなら外出先に持って行きやすい。是非試して欲しい食材だ。

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