自家製スモークポーク・ベーコン  配偶者が作り始めた朝食用・捕食(間食)用

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大切にしたい捕食(間食)

血糖値が下がり始めてからでは遅いことがあるので下がる前に食べ始める事が重要

「プロティンカノン」

かえるのうたの輪唱のようにプロティンが途切れないように食べる事

かえるのうたが~
かえるのうたが~
きこえてくるよ~

詳しくはプロティンカノンをご覧下さい
1・https://goo.gl/xH8q1P

2・https://goo.gl/mjxoiT

3・https://goo.gl/hPgtfp

間食、というとどうも「お菓子を食べる」という誤解を招くといけないのであえて捕食とする。(本当は間食の語感の方が好きなのですが)

写真の色つやいい肉類は昨日配偶者がいぶした豚肉達?

上から三枚肉のベーコン・下2つは豚もも肉ブロックのスモークドポーク。

ベーコンは今回脂が多めだけれど、これを食べたら市販のベーコンは食べられないほど美味。

添加物もないし安心。

材料は肉と、塩、胡椒のみ。いぶすときに桜チップなどを使用。

作り始めたきっかけは成長期の子どもの体調不良。

添加物の多い、しかも砂糖が添加されて入る加工肉、つまりハム・ソーセージ・ベーコンなどなどは手軽だけれど血糖値を上げやすい人には不向きなことも・・・。

さらに市販のハム・ベーコン類は添加物が結構入っている。
アレルギー物質も入っているし・・と、思ったら朝食に手軽な加工肉が食べられなくなり、摂らなければならない動物性たんぱく質が思うように摂れなくなってしまったのだった。

それで考えたのが砂糖やアレルゲンになる食材を含まない手作りのものだった。

手始めに作ったのは「ミートローフ」

えっ、すごく手の込んだ物じゃないの?? と私は思った。名前からしてしゃれてるし・・・

けれど料理の本を見て合点した。

簡単に言ってしまうと材料は好みの挽肉に好みの野菜を入れてオーブンで焼くだけ。

ミートローフの中身は、ハンバーグの種だと思えば簡単だ。

味付けは塩や胡椒しょう油など好みの物でいいけれど、ソース類・ケチヤップは砂糖やブドウ糖類が入っているので使わないように。

その後好評を博した配偶者は以前からやってみたかったという「燻製」作りに。

脂身の少ない赤身の豚や牛の肉が安いときに買い込み、塩をすり込み一週間冷蔵庫で寝かした後、塩抜きし、いぶす。約5-6時間いぶせば出来上がり。(詳しくはネットで調べると色々出ている)

意外に簡単なので無添加の加工肉を作ってみてはどうだろうか。

簡単に出来る燻製用の道具も色々安価である。

燻製器の熱源は我が家は電気コンロという安直さ。これならアパートやマンションのベランダで出来る。けれどくれぐれも火事にはご用心。

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