ごはんを食べないという選択・我が家の場合5-5茶碗が割れた・・・

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茶碗が割れた・・・

私と家族の血糖調節異常(血糖調節障害)=低血糖症をきっかけにごはんを見直す事となったけれど、そうは言ってもなかなか切り替えが出来なかった。

本来食べるなら「玄米の方が望ましい」とは言われてもいたが、「何もそこまでしなくても」という甘い考えがあった。(ただ、前回も書いたけれど玄米に固執しすぎるのも問題だ。)

我が家が白米の中に麦や雑穀などを混ぜて食べたしたのはいつの頃だったかもう記憶が定かではないけれど、徐々に白米は食べないようになっていった。

しかももともとその頃は食べる量が少なかった子どもだったので、使っていた茶碗は子ども用の小さい物に、ごはんを多くて半分、大概は3分の1か4分の1にしたけれど、それでも当然文句が出た。

「もっと食べたい」と。

当時はごはんの量はやはり多かったし、おかずも貧弱だった。間違った食事・・野菜たっぷりで動物性たんぱく質は少し・・・。

そこからの転換は親子共々大変だったと言ってもいい。

白米に麦を混ぜて炊いた時はなじみのない麦の香りに家族みんなが拒絶反応・・・。別に変な香りとかではなく、本来の白米の香りでなかっただけだったのだけれど、「いつもと違う香り」に反応していたのだった。

その頃は麦入りのごはんに量を減らしたとは言え、手巻き寿司も何とか丼も時々作って食べていた。

けれど配偶者が文句を言った。

「せめて寿司飯くらいは白米にしようよ、丼物も」

配偶者の言い分はやはり「そこまでしないでいいのではないか? しょっちゅう食べる物でもないんだし」というもの。

これがくせ者。

しょっちゅう食べないから、たまには、が再び血糖値が乱れて体調・心身不良になる。

気を緩めてはいけないのだ。

我が家は今でもずっと「ブレンド米」を通している。

配偶者は今でもたま~ぁに、「かぁちゃん、銀シャリが食べたい。白いおまんまが食べたい」とドラマバリの冗談を言ってくれる。

私の体重コントロールと乾燥肌から来るアトピー性皮膚炎の改善に以前よりご飯を食べないようにしている。

減量にごはんが効くと言うより「肉を食べない」方が一般的に痩せるだろう、と思いがちだけれど、実はご飯を食べないことの方が実に簡単に痩せる。

ただしたんぱく質量は減らさず、むしろ増やす方向が大原則。そしてごはん(糖質)も減らしすぎないのも大原則。

つまり完全にカットするのではなく、低糖質を維持する、ということ。

自分の血糖調節障害(低血糖症)をきっかけに発芽米+発芽玄米+麦や雑穀のごはんにしたけれど、健康だと思っていた私は最初はなかなか減らせなかった。

けれどおかずをしっかり食べたいため徐々に減らしていった。

昼は毎日ではないけれどごはんを食べ、夜は必ず食べていたごはんだったけれど、夏前から夜も食べなかったり、昼も食べなかったりを実行していた。

夏頃のある日、私の愛用のごはん茶碗を配偶者がうっかり割った。

時々使うだけになっていたのだけれど、これをきっかけに私の茶碗はなくなったまま。

そのくらいごはんから離れている。

肝心の体重は?? 4キロ減った。 肌の状態も痒みが減ってまずまず。

夏から今まで、たった4キロ?? と言うなかれ。ずっと維持し続けていた?減らない体重が減ったのだ。

逆に急激に痩せるのは体にかなり無理があると思った方がいい。

つまり肝心の脂肪が落ちず、筋肉や体内の大切な水分が減ってしまって、見かけ上、体重が減ってしまうこと。これは一見すごく体重が減るけれど、すぐにリバウンドしやすい。

ダイエットが上手くいかずに何度も挑戦している人がいるのはそのせい。そのうち延びきったゴムのように元に戻らなくなる・・・。

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それは「成長+スポーツ」両方に栄養が必要だからです。
そしてケガをした場合は「成長+スポーツ+ケガの修復」とより多くの栄養が必要になります。
ケガをしない工夫も大切。
成長期に気を付けなければならない事もあります。

なにをどう食べるか、どのくらい食べるか、で変わってきます。

子どものスポーツはケガが大人になっても響くようなこともあります。
途中でスポーツをするのをあきらめなければならないことも出てきます。
才能があっても体の不調でいい成績が出せない、伸びない、ということが少しでもなくなるといいな、と思います。

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