成長期に必要な「おやつの話」 甘いものだけじゃない、栄養の摂れるおやつ!

おやつ=甘いものから脱したい

おやつは子どもも大人も楽しみな時間。

なんたって魅惑的な甘いものが食べられるから。

私も大好きでした←過去形!

お昼ごはん終わると3時が待ち遠しかったですね・・

(食後すぐにこの状態、その理由もちゃんとある・・)

おやつはそもそも胃袋の小さい子どもが一食の食事で食べきれない分の「補充=補食」としての位置づけも大きかったわけ。

食後3-4時間でお腹が空くし、小さい子はエネルギーも維持できないし、大事な血糖値も維持できないから食事と食事の間におやつを食べるのは理にかなってるのです。

ただ、食べるのに何でもいいか、といえばさすがに甘いものずくしにしないほうがいい。

なぜなら成長期には私達が思っている以上にたくさんの栄養が必要だから、それを補う目的も忘れるととても残念・・・

甘いものだと血糖値のコントロールが未熟な子どもは特に不安定になりやすいし。

夕方だと特にメンタルにも影響が出るんですよ・・

ここに詳しく書いてます

『甘いものでキレやすくなる 何故甘いものはよくないのか? 血糖値の乱高下が怖い』  

甘いものでキレやすくなる 何故甘いものはよくないのか? 血糖値の乱高下が怖い 
これも甘いもの 巷に溢れる甘いもの 甘いもの、と認識してないだけで結構あります 飴、チューレット、ガム、チョコレート、ラムネなどのタブレットタイプの清涼菓子、クッキー類、おせんべい類、ポテトチップスなどのスナック菓子 ジュース(野菜や果物ジュース含む)、コーラなどの清涼飲料水、乳酸菌飲料 もちろんケーキやおまんじゅう、お団子 パフェ類、スムージーなどなど 甘いものを食べてキレやすくなる・・・何故甘いものはよくないのか 甘いものが悪いわけないでしょ? 脳には甘いものが必要よね? 甘いものは体に必要なんでしょ? 実際に私がクライアントさんや友人・家族に言われたことです

なのでおやつ=甘いものから脱したいのです。

ゴマをつけて焼いた鶏のささみスティックが大好評でした!

昨日、鶏のささみにゴマを一杯くっつけて焼いた「ささみスティック」がFacebookで大好評でした。

これね!

ささみ❤《女性の健やかな一生をサポートする食のアドバイザー》ふじもとひろみです。   今日はこれ!たまにすごく食べたくなるので、頑張って作りました。ささみ1枚を、大きさに合わせて2から4等分して塩をして下味を付けてから、全体にごま…

ふじもと ひろみさんの投稿 2018年8月23日木曜日

実はとても簡単。ささみが安売りの時が狙い目です!

手でそのままパクッとたべられるのがいい!

ささみを大きさに合わせて2-4等分してお好きな下味を付けてからゴマをたっぷりひっつけます。

そのままでもいいのですが、焼くのに時間が掛かるのとゴマが少なくなるのでおいしさ追求のためにも何本かに切り分けた方がいいです。

そしてフライパンでこんがり香ばしく焼けば終わり!

冷めても美味しいのでおやつにもお弁当にもぴったり。

コメントにもありますが、ししゃもでやったり3枚に下ろしたサバの干物に付けて焼いても美味しいです。

ゴマ好きにはたまらないですね~

下味も醤油・ニンニク醤油にしたりカレーパウダーを付けたり、ペースト状にした塩レモンや塩麹などにつけ込んでもいいしバリエーションは一杯出来そうですよ~

簡単なのでお子さんと一緒に作ってホットプレートでワイワイ焼きながらおやつの時間でもいいですね!

そしてありがたいことに学童のおやつのコミュニティをされている方からのお誘いでグループに参加させて頂きました。

学童の指導員の方々が毎日工夫されて子ども達の「おやつ」を作られています。
とってもすてきなので是非のぞいてみてくださいね!

「学童のおやつ」

https://www.facebook.com/gakudouoyatsu/

お声を掛けていただいた管理人さんは
「どうしても甘いものが多くなるのでさりげなくタンパク質を紹介したい」

とのことで記事もシェアして頂きました。

ありがたいーーー

このグループに栄養たっぷりおやつ=補食も載せていきますので気になる方は是非チェックしてくださいね!

子どもの成長期のおやつ、ってとても重要なんです。

学童期は食べる量も多いし、活動量も多い。

学校が終わったらいつもお腹ペコペコだった自分の子ども時代を思い出します。

なので甘いおやつはほどほどにして是非、

『一食の軽い食事=補食と捉えてのおやつ』をご家庭でもご用意くださいね。

お問い合わせはこちら





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