ああ、残念SOY○OY・・2/2

血糖調節異常=低血糖症でもお菓子は食べたい・・・

血糖調節異常=低血糖症の方で甘い物を食べたい衝動と戦いながら過ごしているのも多いだろう。

我慢するのもなかなか大変。 よく頑張っていると思う。

この病気が分かったとしても、急には甘いものなどの制限は出来ず、なかなか減らせない事が多い。
頻度や量はぐっと減ったものの食べている、という人も多いし、中には制限している途中で我慢出来ずどか食いして体調を崩す人もいる。

治療している家族は甘いものを食べないか、と言えばそうでもなく、強力しつつもたまにはケーキもお菓子も食べたいし・・・

治療中であろうと食べさせたい・・と、思うのも自然なことだ。

甘い物は大概、精製された炭水化物(糖質)を使って出来ている。

スナック菓子、クッキー、ケーキ、和菓子などなどちょっと思い出してみると、甘いだけではなく血糖値を上げやすいものばかりなのだ。

商品表示とにらめっこしながら色々試しても、結果的に殆どすべて、食べて調子が悪くなるばかりで、結局食べなくなり、買わなくなった、という家族も多い。

具合が悪く引きこもり気味出ない限り、自分から買いに出掛けてまで食べることは可能なわけでコントロールが難しいのはここ。

先日買い物に出た時、以前からずっと気になっていた大塚製薬から出ている大豆を原料にしたSOYJOYを手に取って、いつも見る商品表示を見てみた。

「低GI食品」と大きく囲みがある。成分は一番先に大豆。次にレーズン・バターと続き、砂糖が登場。

食品表示には含まれている量の多い物から順に表示されるから、SO○JOY一本あたり30gに入っている量は特別多くないようだ。

レーズンをはじめとしてドライフルーツベースのバーだから、砂糖以外にも糖質はしっかり入っている。

全部の種類を見たわけではないが、例えばアプリコット(あんず)が入っているSOYJOYは糖質が11.8gとなっているから、全重量の約3分の1を占める。

材料のベースが小麦粉でなくたんぱく質が入っている大豆は大歓迎なんだけれど、やっぱり砂糖は入っているし糖質が多い。

ブドウ糖類が入っていないだけでも、ある意味画期的なのだけれど、残念だ。

これで砂糖が無添加で糖質ももう少し押さえていたなら、血糖値が下がってくる前に手軽に食べられる優れものだったのに・・・

つくづく残念だ。

う~ん、大塚製薬さん。低血糖症の方々のために商品開発して下さいませんか?

あすから4日ほど留守にします・・・更新は帰宅してから・・・

WEB版セミナーコンテンツのお知らせ

3月24日(日)より募集開始
最新 No.6ぴかぴかの新学期ママができる、元気に楽しく通える5つのコツ
お食事とおやつでパワーアップ!皆勤賞をめざして!

こちらから↓

《受講募集中》No.1-No.6

お申し込みリンク
https://ws.formzu.net/fgen/S72681087/

No.6ぴかぴかの新学期ママができる、元気に楽しく通える5つのコツ
お食事とおやつでパワーアップ!皆勤賞をめざして!

皆勤賞をめざして新学期の準備を!
新学期・新入学・新入園
新しい環境でのスタートを元気に迎えたい。
病気などでお休みしないで通ってほしい。
親の願いですよね。
生活習慣が大事なのは知っているけれど、何をどう気をつけたらいいのか?
具体的にどうしたらいいのか?
気がつかない、なにげなくしていたことにも落とし穴が見つかります。
生活習慣と同じかそれ以上影響があるのがお食事です。
毎日朝・昼・晩と食べていくものですからこれまた積み重ねですし、何よりも私達の体とこころを作っています。
子どもはそれに加え大きく成長しなければなりません。

No.5 子どもから高齢者までつかえる分子栄養学の基礎知識と実践シリーズ①
タンパク質ってなに?3歩先をいく 攻めの分子栄養学で元気に長寿で!

最新☆WEBセミナー募集開始☆タンパク質ってなに? 3歩先をいく 攻めの分子栄養学で元気に長寿で!
私たちのからだを作っている最も大切な栄養素は「タンパク質」です。
えっとー大事っていわれてもよくわかんない
タンパク質ってなんだったけ?
魚もタンパク質?米は?
動物性のタンパク質って肉ですか? じゃあ豆腐は?
これら実際にごく普通の会話やセミナーなどで聞いたり質問されたりしたものです。
「タンパク質ってなんだっけ?」というのはなにを隠そう実はかつての私が言っていたことです。大学で栄養学学んだワタクシが!

NO.4成長期のお食事と栄養を考える 子どもの食事と発達トラブルそれって本当に発達障がい?

詳細はこちら

発達障がいといわれてもあきらめないで!新WEBセミナーのお知らせ
『 WEBセミナーNo.4成長期のお食事と栄養を考える 子どもの食事と発達トラブルそれって本当に発達障がい? 』

お申し込みはこちら…

No.3  栄養療法ってなに?分子栄養学ってなに?自分に足りない栄養素を知ろう

詳細はこちら

WEB版セミナーNo.3  栄養療法ってなに?分子栄養学ってなに?自分に足りない栄養素を知ろう~受講者募集
もうすぐクリスマス! そして猪突猛進、イノシシ年の新年もやってきます。そこでクリスマス&新年企画としましてお得にご提供することになりました。それぞれ15名様に特別価格でご提供。
以前のセミナー(No.1&No.2)の受講者の方には半額でご提供いたします。今回のテーマはお茶会でも人気が高かった
《栄養療法ってなに?分子栄養学ってなに?自分に足りない栄養素を知ろう》というテーマのセミナーです。

No.2 《あなどってはいけない、成長期の栄養 今からでも間に合うお食事改善 成長を妨げるのは鉄不足かも?!》
詳細はこちら

WEB版セミナーNo.2あなどってはいけない、成長期の栄養 今からでも間に合うお食事改善 成長を妨げるのは鉄不足かも?!
子どもの健やかな成長は誰しもが願うところですけれど、なかなか背が伸びない、とか体重が増えない、病気ばかりしている、病気がなかなか治らない・・反抗がすごくて、とかお友達とのトラブルが多くて・・とか悩みは何かしらありますしつきないですね。
こんな所に実は毎日食べている食事、栄養が関わっているとしたら?まさかの食事?!と思う方もいらっしゃるかも。
でも毎日のこと、食事は意外に影響があるかもですよ。
今から出来る事をして健やかにトラブルのない子育てを楽しんでくださいね。

No.1《体脂肪を減らす食事と栄養》2018Ver.
詳細はこちら

WEB版セミナー募集開始・第一弾《体脂肪を減らす食事と栄養》 2018Ver.

WEB版セミナー募集開始・第一弾《体脂肪を減らす食事と栄養》 2018Ver.
体脂肪とひと言でいっても色々な悩みがあると思います。

 

【今後の予定】

順次配信予定
【大人の気になるコンテンツ】

「シミ・シワ・タルミを防ぐお食事」
「しつこい疲れの正体」(仮)
「栄養療法って何?分子栄養学って何?」No.3受講募集中

【お子さんの成長&発達などに関するコンテンツ】

「子どもの健やかな成長に必要な栄養とお食事」No.2受講募集中
「子どもの食事と発達トラブル それって本当に発達障害?」No.4受講募集中

「意外と知らない症状 子どもも大人もみんな貧血だった? 」仮

「スポーツするならさせるなら~成長期のスポーツとお食事」仮

その他栄養別の話や妊活の話、産後の栄養の話、副腎疲労の話などなどを計画中です。

テーマのリクエストも受け付けています。

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする