秋到来・・アトピーの悪化

頑固な皮膚炎・アトピー性皮膚炎も栄養欠損から

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現在の皮膚科医などの見解の一つは「体の中で起きている何らかのアレルギー反応が皮膚に出てきている」と言うもの。

皮膚にトラブルを抱えた人に多いのが、栄養欠損。これは一般の医師は殆ど誰も指摘しない。主にたんぱく質不足・鉄不足から来る貧血・必須脂肪酸不足

(オメガ-3、オメガ-6よく知られている中に、EPA・DHAがある)ビタミンC不足が上げられる。

実際これらを補って行くことで綺麗に治ってしまった人がいるのも事実。傷が治りにくいと言う人は亜鉛も不足している可能性が大きい。肌の再生にこれも欠かせない。

私は栄養療法をやり始めて一番プロティンを真面目に飲んでいた時期でも「たんぱく質不足」を指摘されていた。肌の再生・細胞膜の再生(細胞膜が弱いとアトピーなどが出やすい)・ステロイドホルモンなどの生成・合成・・・とざっと上げただけでも、たんぱく質はこれだけ日々使われているので、ちょっとやそっと補給しても、ひどいアトピーにはなかなか追いつかなかった訳なのだ。

しかし、今年の春から調子が良く油断したのがいけなかった、と分かったのは、再び悪化し始めてから。

一旦悪くなってしまうと、急いでたんぱく質などをとりはじめてもなかなか効果がすぐには感じられない・・・
しまった!!と思っている今日この頃・・・トホホ

汗をかいていた方が調子がいい

10月に入る前だったか、蚊に刺されたりした所がただれてきたのをきっかけに、せっかく良くなって来ていたアトピー性皮膚炎が悪化してがっかりしている。

アトピーの人は乾燥肌の人が多い。

アトピーによって皮膚の正常な組織が壊れてしまったり(バリアが弱っている)

ステロイド剤によって皮膚の層が薄くなってしまったりしているのが原因の1つになっている。

そもそも皮膚は何層にもなっていて、本来だったら外界からの刺激などに対抗出来るようになっている。

けれど細胞の膜が弱かったり、皮膚のバリアが弱い、弱くなったことで簡単に皮膚の状態が変わってしまう。

私は7年前からアトピー性皮膚炎に悩まされて来ている。所が今年の春から劇的に良くなって、あと少しで完治するのではないか?と期待していた。

乾燥しがちな私の住む地域でも、夏の間は汗をかくことで肌はしっとりしていた。普通汗をかくとその刺激でアトピーが悪化する人が多いけれど、私の場合冬より調子がいいのは毎年の事。基本的に夜寝る時にしかクーラーは使わないので、昼間は結構汗をかいて今年の夏は特に暑かったので、あせもになりかけた事もあったけれど、それでもいつもより調子が良かった。

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