かかと、がさがさではありませんか? 2-2

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

かかとのひび割れがよくなったり悪くなったり・・・

私のかかとが荒れ出したのは実に20代前半・・実にウン十年・・・

その間よくなったり悪くなったりの繰り返し。

単なる乾燥だと思っていたから、特に悪化する冬場にはかかとにクリームを塗ったりオイルを塗ったり、靴下をはいたまま寝てみたり、かかとを保護する専用の靴下を買ってはいたりした。

少しは良くなるものの、治らなかった。

ビタミンA不足から来る、皮膚の「角化異常」だったわけで、それが改善されないうちはよくならないのは当然だった。

ビタミンAの補給で改善

ほぼ一年中、よくなったり悪くなったりしていたかかと。特に冬場ひどかった。

そんな中、栄養療法を始めてビタミンAを摂り始めたら半年位して殆どよくなりほぼつるつるになった。ちょうど半年経ったところで真冬を迎えたけれど、
いつになく綺麗だった。

しかしメインの体の症状がよくなったので、ビタミンAの飲む量を減らしていったら、少しずつ少しずつ荒れてきた。

それからはやはり以前ほどではないけれど、冬が来ると荒れている。かかとが荒れ始めると、「ああ、冬が来たのね」などと思っていた。

今年は夏の終わりからかかとが荒れている。

先日、今年おろしたばかりの厚手の靴下に穴があいた・・・
ちょうど私のアトピー性皮膚炎が悪化し始めた時期と一致している。

ビタミンAを摂った結果、(カロチンの色が出る)今まで肌が黄色かったけれど、アトピー性皮膚炎が悪化して、元の肌の色に戻りつつある、と以前書いた。(こちら)

アトピーで傷んだ皮膚の再生に沢山ビタミンAが使われているのだ。

ビタミンAは、細胞が分裂して行くとき重要な役割をしていると言う。

人間の体は、60兆個の細胞で出来ているのだから、その膨大な細胞がきちんと分裂・再生されないと困ったことが起こる。

分かりやすい症状として例をもう少し挙げると、目の異常、皮膚の異常があるからとそれぞれの診療科目に行くけれど、その一部にビタミンA不足が原因だとは、普通は思わない。

体の内側に起こっている事は気づきにくいけれど、かかとなどに現れると分かりやすい。

自分の知らないうちに、体の中で分裂異常が起こっていたら・・・

私が摂っているビタミンAの量も以前の量、つまりこれまで飲んできた倍量に増やしても未だにそれほど肌は黄色くない。

相当ビタミンAが使われているようだ。

その結果、完全に治っていなかったかかとの皮膚の再生までビタミンAが回らないようだ。

かかとの荒れ、ビタミンA不足です・・・

お問い合わせはこちら





お問い合わせ内容を確認していただき、チェックボタンをクリックしてください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする