マグネシウム欠乏と現代の食事・・・マグネシウム8-10

マグネシウム欠乏を引き起こす食事

OLYMPUS DIGITAL CAMERA  受精8日目

昨日書いた内容と少しダブるけれど、書いてみる。

そもそもミネラルは人間の体の中では作られないため、体の機能などを円滑に行えるよう食事から摂っている。昔に比べて環境破壊も進み土壌や大気・水も汚染されている。それに伴い私達の口に入る食物も安全とは言い切れないものが増えて来ているし、著しく栄養価が低下した食物も当然存在する。

火山灰の土地である日本はもともと土壌にミネラル分が少ない事は良く知られているけれど、それを補うため使用している科学肥料・害虫駆除に使われる農薬などがますますミネラル分を減少させている上、旬を無視し、季節に関係なく生産されるため本来あるべき栄養量を満たさない野菜が多い。

ミネラルが枯渇した土壌で育った野菜は当然ミネラルも少ない・・・また家畜にしてもミネラルが少ない餌・病気予防など防止の薬剤投与などで安全性と共に栄養が減っていると言う。

さらに便利さや口当たりのよさを追求した加工食品・ジャンクフードの数々はミネラル欠乏を起こす。(ビタミンなどの栄養も欠乏しやすい・・)そして精製されすぎた、小麦粉、米、その他の穀類、ご存じ砂糖などの摂取によって更に欠乏が加速・・・

日本ではないが水道水へのフッ素添加でとりわけマグネシウムを排泄してしまう・・・フッ素入り歯磨き粉も同様・・・虫歯の予防には効果を上げているというフッ素だが、容易にマグネシウムと結合してしまい排泄されてしまう・・・虫歯の原因にもマグネシウム欠乏が深く関わっていると言う事実・・・何とも皮肉。

ストレスが多い現代、マグネシウム欠乏はストレスによっても尿から排泄されてしまう。また胃腸の不調、胃酸の分泌不足で吸収が非常に悪くなる。

(胃腸の不調・胃液の減少・胃酸の分泌不足・PH低下などはたんぱく質不足が深く関わっている)

低血糖症をはじめ、精神疾患の人は往々にして胃腸が弱い人が多い。これらの病気にも非常に必要なミネラルだけれど、胃腸が弱いことで必要なミネラルの吸収が出来ない・・・

食事とは関係ないが病気のために飲む医薬品の中にもマグネシウム欠乏を招く物が多数あるという。

参考『奇蹟のマグネシウム』より

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病気などでお休みしないで通ってほしい。
親の願いですよね。
生活習慣が大事なのは知っているけれど、何をどう気をつけたらいいのか?
具体的にどうしたらいいのか?
気がつかない、なにげなくしていたことにも落とし穴が見つかります。
生活習慣と同じかそれ以上影響があるのがお食事です。
毎日朝・昼・晩と食べていくものですからこれまた積み重ねですし、何よりも私達の体とこころを作っています。
子どもはそれに加え大きく成長しなければなりません。

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今回はスポーツする幼稚園くらいから高校生くらいのまさに成長期のお子さんがのびのびとケガをせずにできるためのヒントを詰め込みました。
成長期のスポーツは食事と栄養に十分気を付けなければなりません。
それは「成長+スポーツ」両方に栄養が必要だからです。
そしてケガをした場合は「成長+スポーツ+ケガの修復」とより多くの栄養が必要になります。
ケガをしない工夫も大切。
成長期に気を付けなければならない事もあります。

なにをどう食べるか、どのくらい食べるか、で変わってきます。

子どものスポーツはケガが大人になっても響くようなこともあります。
途中でスポーツをするのをあきらめなければならないことも出てきます。
才能があっても体の不調でいい成績が出せない、伸びない、ということが少しでもなくなるといいな、と思います。

【今後の予定】
順次配信予定
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「シミ・シワ・タルミを防ぐお食事」
「しつこい疲れの正体」(仮)
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「子どもの健やかな成長に必要な栄養とお食事」

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