マグネシウム欠乏の原因 本の紹介・・・マグネシウム4-10

マグネシウム欠乏の原因

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

マグネシウムと言うミネラルが欠乏してしまう原因をいくつか挙げる。

原因と共に症状も書いてあるけれど、マグネシウムが欠乏する事で起こる症状とも言えるし、これらの症状が起こる事で、ますますマグネシウムが欠乏してしまう、と言う事にもなり、相互に深い関わりがある。

7月1日に記した『欠乏で起こる症状など』も合わせてご覧いただければと思う。(こちら)

    • 精製された炭水化物・砂糖などの糖類・糖質の摂りすぎ
    • アルコール
    • カフェイン
    • アスパルテーム
    • 加工食品(インスタント食品を含む全般)
    • ファストフード
    • 酸性雨
    • マグネシウム欠乏の土壌(火山灰の日本をはじめ世界中で深刻)
    • フッ素(フッ素添加の水など)
    • 手足のしびれ・けいれん・つり・こむら返り
    • アドレナリン
    • ストレス
    • 妊娠
    • PMS
    • 脳疾患
    • 心疾患
    • 過呼吸
    • 高血圧
    • 慢性疲労症候群
    • ぜんそく
    • 不眠

まだあるのだけれど、実に68項目、(これに加え細分項目で40以上の症状があるので、実に130近い原因がある)

奇蹟のマグネシウム・・本の紹介

こちら→http://amzn.to/2t8Ji4c

キャロリン・ディーン著

マグネシウムの働きや重要性、欠乏になってしまうあらゆる原因と症状、そしてそれらの症状がどうしてマグネシウム欠乏と関係があるのかを詳しくしかも分かりやすく書かれている。

私がマグネシウムの働きとか重要性を殆ど知らなかっただけなのかも知れないけれど、体の中で重要な働きをしていることや現代人の生活や食事によってますますマグネシウム欠乏を引き起こしていること、そしてその症状の改善・治癒・軽減などにマグネシウムを投与(経口・点滴等)する事で解決してしまう事。それなのに医学界はマグネシウムを使わないこと。勿論医薬品のような副作用や使用に当たっての制限(例えば年齢的なこと・症状の重篤さなど)がないことを詳しく説明し、このような安全なマグネシウムを使わないのは残念だ、と書いている。

私にとってはまさに目から鱗の連続だった本。

この本のすごさを上手くお伝えできないけれど、是非お読み頂いてマグネシウム欠乏にならないよう毎日の生活に役立てて欲しい。

欠乏防止には日々の食事で改善出来ることも望めるので是非実行して欲しい。

食事などについては順次書いていく。

WEB版セミナーコンテンツのお知らせ

ご好評いただきました《『今日のGIVENCHY100皿記念』WEBセミナー5000円均一祭り》は2020年3月10日に終了しました。

☆WEBセミナー☆
お申し込みはこちらから
https://ws.formzu.net/fgen/S18620769/

各WEBセミナーのご紹介はこちらから
No.1《体脂肪を減らす食事と栄養》2018Ver.

WEB版セミナー募集開始・第一弾《体脂肪を減らす食事と栄養》 2018Ver.

WEB版セミナー募集開始・第一弾《体脂肪を減らす食事と栄養》 2018Ver.
体脂肪とひと言でいっても色々な悩みがあると思います…

No.2 《あなどってはいけない、成長期の栄養 今からでも間に合うお食事改善 成長を妨げるのは鉄不足かも?!》

WEB版セミナーNo.2あなどってはいけない、成長期の栄養 今からでも間に合うお食事改善 成長を妨げるのは鉄不足かも?!
子どもの健やかな成長は誰しもが願うところですけれど、なかなか背が伸びない、とか体重が増えない、病気ばかりしている、病気がなかなか治らない・・反抗がすごくて、とかお友達とのトラブルが多くて・・とか悩みは何かしらありますしつきないですね。
こんな所に実は毎日食べている食事、栄養が関わっているとしたら?まさかの食事?!と思う方もいらっしゃるかも。
でも毎日のこと、食事は意外に影響があるかもですよ。
今から出来る事をして健やかにトラブルのない子育てを楽しんでくださいね。

No.3  栄養療法ってなに?分子栄養学ってなに?自分に足りない栄養素を知ろう

WEB版セミナーNo.3  栄養療法ってなに?分子栄養学ってなに?自分に足りない栄養素を知ろう~受講者募集
もうすぐクリスマス! そして猪突猛進、イノシシ年の新年もやってきます。そこでクリスマス&新年企画としましてお得にご提供することになりました。それぞれ15名様に特別価格でご提供。
以前のセミナー(No.1&No.2)の受講者の方には半額でご提供いたします。今回のテーマはお茶会でも人気が高かった
《栄養療法ってなに?分子栄養学ってなに?自分に足りない栄養素を知ろう》というテーマのセミナーです。

No.4成長期のお食事と栄養を考える 子どもの食事と発達トラブルそれって本当に発達障がい?

発達障がいといわれてもあきらめないで!新WEBセミナーのお知らせ
『 WEBセミナーNo.4成長期のお食事と栄養を考える 子どもの食事と発達トラブルそれって本当に発達障がい? 』

お申し込みはこちら…

No.5タンパク質ってなに?3歩先をいく攻めの分子栄養学で元気に長寿で!

2月☆WEBセミナー募集開始☆タンパク質ってなに? 3歩先をいく 攻めの分子栄養学で元気に長寿で!

WEBセミナーNo.5募集開始

子どもから高齢者までつかえる分子栄養学の基礎知識と実践シリーズ①WEBセミ…

No.6 ぴかぴかの新学期ママができる、元気に楽しく通える5つのコツ
お食事とおやつでパワーアップ!皆勤賞をめざして!

皆勤賞をめざして新学期の準備を!
新学期・新入学・新入園
新しい環境でのスタートを元気に迎えたい。
病気などでお休みしないで通ってほしい。
親の願いですよね。
生活習慣が大事なのは知っているけれど、何をどう気をつけたらいいのか?
具体的にどうしたらいいのか?
気がつかない、なにげなくしていたことにも落とし穴が見つかります。
生活習慣と同じかそれ以上影響があるのがお食事です。
毎日朝・昼・晩と食べていくものですからこれまた積み重ねですし、何よりも私達の体とこころを作っています。
子どもはそれに加え大きく成長しなければなりません。

No.7☆2019「スポーツするならさせるなら~ケガをしないで最高のパフォーマンスを!」

募集中No.7「スポーツするならさせるなら~ケガをしないで最高のパフォーマンスを!」
今回はスポーツする幼稚園くらいから高校生くらいのまさに成長期のお子さんがのびのびとケガをせずにできるためのヒントを詰め込みました。
成長期のスポーツは食事と栄養に十分気を付けなければなりません。
それは「成長+スポーツ」両方に栄養が必要だからです。
そしてケガをした場合は「成長+スポーツ+ケガの修復」とより多くの栄養が必要になります。
ケガをしない工夫も大切。
成長期に気を付けなければならない事もあります。

なにをどう食べるか、どのくらい食べるか、で変わってきます。

子どものスポーツはケガが大人になっても響くようなこともあります。
途中でスポーツをするのをあきらめなければならないことも出てきます。
才能があっても体の不調でいい成績が出せない、伸びない、ということが少しでもなくなるといいな、と思います。

【今後の予定】
順次配信予定
【大人の気になるコンテンツ】
「シミ・シワ・タルミを防ぐお食事」
「しつこい疲れの正体」(仮)
【お子さんの成長&発達などに関するコンテンツ】
「子どもの健やかな成長に必要な栄養とお食事」

「意外と知らない症状 子どもも大人もみんな貧血だった? 」仮

その他栄養別の話や妊活の話、産後の栄養の話、副腎疲労の話などなどを計画中です。

【栄養素別コンテンツ】
第一弾配信中

《今後の配信予定》
☆アミノ酸について
☆ビタミンA
☆ビタミンB
☆ビタミンC
☆ビタミンD
☆ビタミンE
☆各種ミネラル
☆脂質

テーマのリクエストも受け付けています

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする