うつ病のAさん・・・ジュースで出来ている体? コーヒータイムを友人と1-4

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偶然友人にばったり

昨日朝から一年ぶりの人間ドックだった。

何もないといいのだけれど、先月やった60項目の血液検査ではとりあえず、目立つ所見はなかったから、少しは安心している。結果が出るまでは、分からないけれど・・・。

帰る途中、ついでに用事を済ませて信号待ちをしていたら、何と地元で唯一といっていいくらいの友人にばったり。(実は彼女とは去年も私が人間ドックの帰り道、同じ場所で遭遇して立ち話をしている・・・。奇遇。)

おばちゃん同士というのは立ち話が非常に盛り上がるんですねぇ。

かれこれ15分、いや20分?

喉も渇いて来たし、近くに見える喫茶店に入ることに・・・。

うつ病のAさん・・・ジュースで出来ている体?

この友人と会うと、何故か健康関連の話になってしまう。「くだらない」健康ウンチクをついつい語ってしまう・・・。

去年の12月(こちら)にデートしたときに話していたうつ病の人のその後が気になったので聞いてみた。

「それがね、たまたま用事があって会いに行ったのだけれど・・」

まあ、そのAさん、ひっきりなしにタバコを吸う、かと思えばペットボトル入りのコーヒーを飲む。それが終わったら「体にいいから」とみかんジュースを飲んでいたとか。あまりにひっきりなしなので驚いたと言う。

それじゃあまともに食事出来ないでしょう?と聞けば、やっばり殆ど食べていないと言う。

すかさず私はウンチクを・・

「まともな食事が出来ない→手軽なブドウ糖であるジュースをがぶ飲み→それでも上がってこない血糖値をタバコやカフェインとブドウ糖入りのコーヒーで副腎を刺激して血糖値を必死に上げている状態」

これが悪循環で続いている。

「これじゃあ、うつ病、治らないわ・・だって脳に栄養行っていないもの」

「食べないから栄養もだけれど、エネルギーが足りない状態。でも体と脳は生命の危険を感じて必死に守ろうとしているから、お手軽にジュース・コーヒー・タバコで補っているのよ」

「人間の体はジュースで出来ているのじゃないから」

友人「はぁ~、これでどうしてAさんが前はこんなじゃなかったのに、と思うほどの量を飲んだり吸ったりしているのかがわかった。以前は肉が大好きで、豚肉、豚肉って言っているような人だったのに・・・。どこで変わっちゃったんだろう・・・」

Aさんの奥さんが肉などを食事の時食べていると「よくそんな物食べられるな。見ているだけで吐き気がしそうだ」と言うのだと言う。どうしちゃったんだろう・・・。

さらに友人は続けた「Aさんの奥さんは前はすごく綺麗な人だったのよ。だけどお茶を出してくれた手や腕を見たら、ガサガサで干からびているような感じだった。だるそうに顔色も悪かったし、あんなに綺麗な人だったのに・・何より以前のように生き生きしていなかった・・・」

多分奥さんも具合の悪いご主人につきあって食事もままならないのではないだろうか?

せっかく作っても食べてくれない。奥さんが食べているのを見て「よくそんな物食べられるな。吐き気が・・・」なんて言われてしまえば、作る気も食べる気も失せてしまうだろう。

Aさんの奥さんも栄養欠損なのは肌の状態、そしてだるさを見ても分かるし、聞けば貧血もひどくてめまいや手足の冷えなどもあると言う。

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てすとてすと

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