肉、どうやって食べる?

肉、たべないで!! の続き

「肉」を消化させる!

お肉って体に吸収しやすい形にするのに手間が掛かります

よく噛むことも大事なんですが、肉などのタンパク質を分解して吸収しやすい【アミノ酸】にする必要があります

  

  鍵を握るのが『消化酵素』

タンパク質って、分子が首飾りのように一杯繋がって長いものなのです
そのままでは消化吸収出来ないので細かく切る必要があります→(はさみの形イラスト)消化酵素で細かく切ります(分解)
タンパク質が切り離されて一番小さくなったものが『アミノ酸』と呼ばれるものです

ここまで小さく分解されると消化吸収も楽に出来ますし、アレルギーも出ないとされています

消化酵素、って自分の体で作り出すものなんです
その主材料がなんと『タンパク質』

タンパク質食べられない→消化酵素作られない→消化吸収が出来ない→タンパク質食べられない  の負のループ・・

胃液も胃酸も元をたどれば『タンパク質』が材料です

なのでやっぱり食べて欲しい・・

じゃあ、どうやって消化出来にくい肉を食べるか??

「いきなりステーキ」食べられません
食べてもほんの少し  たくさん食べると消化不良を起こしたり、胃痛、下痢、便秘、もたれ・・e.t.c.

   \\肉を食べられるようにするステップがあります//

  • お出汁(鰹や昆布、じゃこなど)や鶏ガラ・牛骨・豚骨・野菜などから取ったスープなどを具だくさんお味噌汁やスープにして食べる
  • 出汁粉(鰹節粉、煮干し粉など)をチャーハンや炒め物にするとき、お味噌汁に足してなどで食べる(塩や砂糖ブドウ糖などの糖類、添加物不使用のものを)
  • 肉は挽肉から食べてみる  量は少し  よく噛んで
  • 肉以外のタンパク質を意識して摂る(豆腐・納豆・たまご・小魚-じゃこ、シラス、ししゃも、めざしなどなど・鰹節)
  • 肉や魚を煮た後に出来るいわゆる『煮こごり』を食べる(ゼラチン)少しずつ食べる量を増やしていって下さいね
    お腹と相談  お腹が張る、ガスが臭い、便が臭い、下痢をする、
    便秘になる、胃が重たい、胸焼け、吐き気などが出たら少し減らして様子を見るなどの工夫も大切です       画像はお借りしました スーパーなどで売っています(一例です)http://ondaraichiba.jugem.jp/?day=20111213

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