自閉症、ダウン症、精神遅滞児に栄養療法は有効?2-6

Ruth F. Harrellという人 2-6

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Ruth F. Harrell (ルース・フリン・ハレル)という人

アメリカ人であり、(1900生まれ-1991没)理学博士。
Ruth Flinn Harrell, Ph.D.

私の手元にある資料で書いてある範囲でDr.ハレルの経歴を記したい。

1920年 ウェスリアン大学にて理学士号取得(ジョージア州メーコン)コロンビア大学教員養成学部入学(NY州)

同24年 児童心理学修士号取得

同26年~37年 心理学者として公立学校で活躍(バージニア州ノーフォーク)

同34年~45年 ジョンズ・ホプキンス病院にて脳神経外科病棟に勤務し、メガビタミン療法により多くの患者の治療に当たる。

同42年  コロンビア大学にて児童心理学博士号取得

同55年~70年 ウィリアム・アンド・メアリー大学にて       教授のちに学部長。公的、民間の様々な       機関でカウンセラーとして経験を積む。
~同56年まで
研究助手として『チアミン摂取増量による学     習への影響』を発表
47年
コロンビア大学から『チアミン摂取増量による    学習と他の過程への影響』が出版される。

Dr.ハレルは1926年から亡くなる1991年まで児童心理学者として活躍した。

Dr.ハレルは医師ではないが、自閉症、ダウン症、精神遅滞児、問題行動のある子どもに対し、新鮮で栄養に富みバランスのよい食事を摂らせることから治療を始め、サプリメントで補いながらそれぞれの状態にある子ども達のIQを高め、学校での成績も標準レベルに近いかそれ以上までに引き上げた。

精神遅滞児に関しては、言語面、生活面で殆ど自力で出来なかったものが出来るようになったりといわゆるQOLの向上がみられ、中には健常児と殆ど変わらない位までになった子どももいるという。

特にダウン症児に対する栄養療法で成果を上げた博士として有名だそうだが、日本ではおそらく殆ど知られていないし、アメリカのダウン症協会も2003年8月にそれまでDr.ハレル等が行って、成果を上げた事に対して、効果がなかったという姿勢を公式見解として発表している。

日本語の資料は極わずかだけれど、治療にあたった子どもの成果などが記された英文の論文名が資料中に載っているので、追ってご紹介していく。

 

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病気などでお休みしないで通ってほしい。
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生活習慣が大事なのは知っているけれど、何をどう気をつけたらいいのか?
具体的にどうしたらいいのか?
気がつかない、なにげなくしていたことにも落とし穴が見つかります。
生活習慣と同じかそれ以上影響があるのがお食事です。
毎日朝・昼・晩と食べていくものですからこれまた積み重ねですし、何よりも私達の体とこころを作っています。
子どもはそれに加え大きく成長しなければなりません。

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募集中No.7「スポーツするならさせるなら~ケガをしないで最高のパフォーマンスを!」
今回はスポーツする幼稚園くらいから高校生くらいのまさに成長期のお子さんがのびのびとケガをせずにできるためのヒントを詰め込みました。
成長期のスポーツは食事と栄養に十分気を付けなければなりません。
それは「成長+スポーツ」両方に栄養が必要だからです。
そしてケガをした場合は「成長+スポーツ+ケガの修復」とより多くの栄養が必要になります。
ケガをしない工夫も大切。
成長期に気を付けなければならない事もあります。

なにをどう食べるか、どのくらい食べるか、で変わってきます。

子どものスポーツはケガが大人になっても響くようなこともあります。
途中でスポーツをするのをあきらめなければならないことも出てきます。
才能があっても体の不調でいい成績が出せない、伸びない、ということが少しでもなくなるといいな、と思います。

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