脳にはブドウ糖でしょ?密談のセミナー打ち合わせから

脳にはブドウ糖が必要だから・・

昨日はクローズドで開催予定のセミナーの打ち合わせ。
お題は「受験期の栄養」について。

再来年から大学受験制度が変わるので今年度の受験生は必死です。

脳にいい食べもの、栄養は?
食べないほうがいいものは?

受験生ならずともお母さま方の関心は多岐にわたります。

脳にはブドウ糖が必要だから勉強するときの助けに、とブドウ糖入りのなんちゃらを買って食べている受験生。

わざわざ「ブドウ糖」そのもののタブレットを常備している家庭・・

昨日の打ち合わせでちよっとびっくりしたのは、お弁当に入れる卵焼きに「ブドウ糖」を入れているご家庭があるとのこと。

セミナー主催者さんが私とのやりとりで甘い物をはじめ砂糖や人工甘味料、もちろんブドウ糖も摂らない方がいい、という衝撃的な事を聞いていたのでそのご家庭には「いれないほうがいいよ」とお伝えしてくださったそう。

脳にはブドウ糖は確か必要ですけれど、口からダイレクトに摂らなくても自分の体の中でブドウ糖に変える力があります。

そしてブドウ糖そのものを摂らない方がいい理由は

おバカになるから!

ブドウ糖そのものが「おバカ」にはなりませんが、ブドウ糖は砂糖より急激に血糖値を上げます。

上がった血糖値は元の数値に戻すため体が頑張ってインシュリンを使って下げようとします。

血糖値が下がるときに起こること

血糖が下がるときに働くホルモンで有名なのがインスリン、一種類のみ。


かたや上げるためのホルモンは複数存在します。

ところが特に日本人は糖のコントロールがヘタクソな人種でインシュリンで下げるとき、人によっては下げすぎてしまう傾向があるのです。

血糖値の乱高下は体にとっても怖いです

アドレナリン
ノルアドレナリン
グルカゴン
コルチゾール
成長ホルモン

この上げようとするホルモンが実は心身ともに色々な困った症状を引き起こします。

「困った」と書くと語弊&誤解を招きますけれど、ホルモンの作用そのものは体にとって必要なものです。

急激に上がった血糖ほど体は「危機」を感じて下げようとするのですが調整が難しい・・・

で、下げ過ぎちゃったりしそうなとき、下げ過ぎちゃったときに上げるのがこのホルモンの出番なのです。

血糖を上げるという大切な役目の片方で困った症状がこちら・・
(個人差があります)
・だるい
・眠い
・ぼおーっとする
・肩こり
・頭痛
・吐き気
・キレる
・暴力を振るう
・イライラする
・怒りっぽくなる
・うつっぽくなる
・興奮しやすくなる
・悲しくなる
・泣きたくなる
・憔悴感
・パニック
などなど、などなど・・

甘いものが血糖を上げてインシュリンが下げる、下がった血糖を各種ホルモンが上げる・・

これが脳にダメージを与えるのでよくないのです。
おバカになりたくない方は断糖をお勧めしますよ。

デミタスサイズの「あったかしょこら」
ふたのトップが素敵だったのに切れてた・・

「甘いものはとらないほうがいい」とそんな打ち合わせという名の密談をしながらワタシがオーダーしたのは「あったかしょこら」甘いじゃないのよ・・

カフェインが苦手でかつ昨日は飲むとちよっとキケンだったのでこちらに。

でも量もデミタスサイズで少なかったし想像していたよりは甘くなかったです。
ですがやっぱり美味しく感じるほどに寝不足がたたっていました。

体調が悪いときほど甘いものが欲しくなるし美味しく感じてしまうのです。←いいわけじゃないですよぉ・・


そしたらやっぱりそのあと低血糖が起きていたらしく、けさは肩がバリバリです。

体は正直だわ~

表示テストです

てすとてすと

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