離乳食って・・第一子と第二子では違って当たり前

子どもごとに違う離乳食のこと

離乳食って、赤ちゃんだけが初めてじゃないんですよね
お母さんも初めて
二番目の子であろうと三番目の子であろうと私は親子で「初めて」だと思っています

なぜって、同じお母さんから生まれてもそれぞれの子どもは全く違うから

「上の子の時はこうだったのに」ってつい思ったりするけれど、違うんですよね

同じきょうだいでも3人3様

だから私は「子育て初めてじゃないし」、とか「たかが離乳食」と思っていると上の子の時しなかった苦労があったり、そのまた逆もあったり・・

第一子と第二子・・

同じお母さんから生まれても胎児期の環境や栄養状態は全くといっていいほど違ったりします

環境だって違う

子どもの遺伝子だって似ているけれど、一人として同じでないのですから

顔だって違う  性格も・・

だから離乳食に関しても毎度【お初】って思います

一人目よりは慣れているかもだし、手抜きすることも知っている・・

第一子で必死に離乳食本片手にやっていたのと違い
「二番目はテキトー」ってよく聞きます

それは悪いことではないし、上のお子さんがいたらそこまで手がかけられないというのも事実ですもん

かくいう私もそうだったし

でも、なぜ?あえてまた受講していただきたいのか??

それはよりよい成長期を親子で過ごしてほしいから

赤ちゃんだったときに比べると格段に手をかけなくても何でもできるようになってくる反面、他の面で手がかかるようにはなるけれど・・

子どもが大きくなれば大きくなるほど悩みの種類も大きさも違ってきます

一番現れやすいのが2-3歳の反抗期  もっと進化したバージョンは中学生以降の思春期・・・

子育てで苦労するのはこのあたり

お友達関係はもちろん成績のこと、学校での部活などのこと・・
もちろん第二次性徴期特有の体と心のこと・・

実はこれ、思春期に突然現れるものではないのです

もっと前  離乳期以降の食事が深く関わっています

成長に見合った食事を摂れていないと、だんだんと体が借金をしてつじつま合わせしてきます

そのツケとも思えるのが反抗、成績不振、心身の不具合となって現れることがあります

もちろん食事や栄養だけでは片付けられない複雑に絡み合ったものですが・・

けれど成長には私たちが思っている以上に栄養って必要だし、消耗します

それに対抗できるには一つの方法として、やはり適切に食べることが大事になってきます

食べるには消化できる胃と腸も整えていかないとです

食欲も大事

離乳食はこのほんの入り口にしか過ぎません

だけど、大事

食べるだけではない大事な部分・・

今回の離乳食講座はそんな第二子、第三子のお母さんにもこんなことからもお勧めです

親子で将来迎える第二次性徴期を難なく過ごしてほしいのです

京都の離乳食セミナーは来週火曜日20日です
東京は3月17日土曜日

お待ちしています

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《誰も教えてくれない、本当の離乳食の話 in東京》

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場所 京都 河原町付近のカフェ
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会費 前日のセミナーご参加者は1500円  そのほかの方は2000円
※飲食代別途

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