仕事にこられない人・・・ 2-2 やっぱり栄養欠損でしょう

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あの病気はねぇ・・長いんだよ

違う仕事になって部署が配偶者とは離れてしまったAさん。
今年になってからまだ一日も姿を見ていないと言う。

12月の暮れ、配偶者はたまたまコピーを取りに来た、Bさん(Aさんと同じ部署)と話す機会があって、Aさんの最近の様子がそれとなく話題になったそうだ。

やっぱり有休もないらしく、この不況で派遣や契約社員もそろそろ切ろうかという動きが出ている中、かなり危ない状況だとか。

「あの病気はねぇ、長いんだよ」とぼそっとBさん。

えっ?と思って聴いていると、Bさんの息子さんも同じような病気で、心療内科に通って沢山薬を飲んでいるけれど思うようにいっていない、と話しをしてくれたそうだ。

Bさんの息子さんは30代半ば、体調不良から仕事にも行けなくなり今は辞めて自宅療養中。殆ど寝たきりで何年か経つそうだ。

「自分の息子もそうだからよく分かるんだ。簡単じゃない病気だ。なかなかよくならない」と言っていたとか・・・。

やっぱり栄養欠損でしょう

やっぱりそうか、と配偶者は思ったそうだ。そして、沢山薬を飲んだってよくならない、と思ったと言う。

どうもBさんの息子さんも食事さえもままならないようだという。

私はたまりかねて、せめてBさんの息子さんだけでもまず食べることを勧めてみてはどうか?と言ってみた。

精神疾患は信じられない方も多いとは思うけれど、栄養欠損から来ている場合も多い。

日々の3度の食事が人間の体と精神を作っているのだから、それを摂らないなどおろそかにしていたら、調子の悪い人は、尚更すぐに悪循環になってしまう。

発病の原因の1つに例えば、ストレスが多かった、疲労がたまっていたと言うのもよく聞く。栄養が足りないと、ストレスにも打ち勝てない。疲労もたまる一方で回復しない。(疲労に関しては休息も勿論重要だけれど)栄養欠損は色々な症状を起こす。

栄養療法を行っている医師の元で治療を受けることが出来るならば、心療内科からもらっている薬の減薬ものちのち可能となり、回復に向かう可能性は高い。

けれど栄養療法の医師にたどり着くまでにまだまだ今の医療の現状では難しい。まずは栄養をしっかり食事から摂ることを勧めたい。

食欲がない場合が大半だから、まず一口から始める。

一日何回も間食のレベルから。このブログでも何回も書いているけれど、何でもいいから食べるのではなく、口に運ぶ物も十分注意したい。

砂糖を使った甘い物、飲み物は厳禁。白米のご飯、ラーメン、うどん類、特にインスタント食品も厳禁。

これらを急に減らすのは難しいだろうけれど、序々に減らして、精神疾患の治療に一番必要なたんぱく質を摂って欲しい。

卵・牛乳・豆類全般を含む大豆製品・肉・魚など。薬だと思って食べて欲しい。

少しずつ変わってくるはずだ。

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親の願いですよね。
生活習慣が大事なのは知っているけれど、何をどう気をつけたらいいのか?
具体的にどうしたらいいのか?
気がつかない、なにげなくしていたことにも落とし穴が見つかります。
生活習慣と同じかそれ以上影響があるのがお食事です。
毎日朝・昼・晩と食べていくものですからこれまた積み重ねですし、何よりも私達の体とこころを作っています。
子どもはそれに加え大きく成長しなければなりません。

No.7☆2019「スポーツするならさせるなら~ケガをしないで最高のパフォーマンスを!」

募集中No.7「スポーツするならさせるなら~ケガをしないで最高のパフォーマンスを!」
今回はスポーツする幼稚園くらいから高校生くらいのまさに成長期のお子さんがのびのびとケガをせずにできるためのヒントを詰め込みました。
成長期のスポーツは食事と栄養に十分気を付けなければなりません。
それは「成長+スポーツ」両方に栄養が必要だからです。
そしてケガをした場合は「成長+スポーツ+ケガの修復」とより多くの栄養が必要になります。
ケガをしない工夫も大切。
成長期に気を付けなければならない事もあります。

なにをどう食べるか、どのくらい食べるか、で変わってきます。

子どものスポーツはケガが大人になっても響くようなこともあります。
途中でスポーツをするのをあきらめなければならないことも出てきます。
才能があっても体の不調でいい成績が出せない、伸びない、ということが少しでもなくなるといいな、と思います。

【今後の予定】
順次配信予定
【大人の気になるコンテンツ】
「シミ・シワ・タルミを防ぐお食事」
「しつこい疲れの正体」(仮)
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「子どもの健やかな成長に必要な栄養とお食事」

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その他栄養別の話や妊活の話、産後の栄養の話、副腎疲労の話などなどを計画中です。

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