肉を食べられる胃にするには?

ヒトは雑食を伴う肉食

基本的に人間は肉食なんですよね 色々な食事法や食に関する考えがありますが、生物的に雑食もする肉食

生きていく上では肉は欠かせないのです 大事です

もっといえばよりよく生きていくために・・

『ヒトは雑食を伴う肉食なのです』

肉が食べられるように・・

☆まず消化は口から始まります
・口の中の環境が悪いとやはり噛むことが十分出来ません
・唾液と食べたものを十分混ぜられません

歯周病のチェック
虫歯のチェック
口腔内の粘膜のチェックなどなどが大事です

☆胃の状態は消化を左右する
・胃の働きをよくしたり胃酸の分泌をよくしたりするのも大事 →食べる前の準備が必要 お料理のにおいをかぐのも大事 見た目で「美味しそう」と感じることも大事な準備です

これらが胃酸を出す準備に繋がります

・食べるときの雰囲気もかなり大事 楽しく和やかにゆっくり・・→これだけで胃酸の分泌がよくなったりします

・胃の粘膜の状態も大事
荒れていたり粘膜が弱かったりするとやはり胃の働きにも影響が出ます

実は胃の粘膜の修復にもタンパク質が必要なのです ですからタンパク質を食べられないからと食べないでいると胃の粘膜も修復されないし、食べない事で萎縮してしまうこともあります

いきなり肉は食べられない事も多いと思いますけれど、挽肉から試してみる、とか肉以外の動物性タンパク質を少しずつ試して欲しいです

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