たんぱく質を摂ることに慣れたら、プロティンスコアも気にしてみる2-

プロティンスコアとは?

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プロティンスコア、アミノ酸スコアと呼ばれている。それぞれ制定された年も考え方も違う。

色々調べているところだけれど、資料によってどちらが正しいとか採用するかなど考え方はまちまち。(分かり次第書きます)

どちらにしても食材の中に含まれるたんぱく質の質を数値で表したものだ。

完全食品と言われる卵。卵の中のたんぱく質は殆どすべてのアミノ酸(1月19日・おさらい・参照)を含んでいて、卵のアミノ酸組成は人間の体のたんぱく質の組成とよく似ているので人間の栄養として必要で理想的であると言われている。

人間の体に必要なアミノ酸の種類を多く含んだ物が、プロティンスコア・アミノ酸スコアが高いと言い、栄養価が高く理想とされている。

この食材に含まれるアミノ酸の種類が多ければスコアは高くなり、種類が少ないとスコアは低くなる。

たんぱく質(アミノ酸)の質を数値化していて、例えば卵のスコアを100としている。

スコア100を摂ることが理想だけれど、食材の中には100ばかりではない。

一日に食べる食材の中で、たんぱく質(アミノ酸)の質を100になるように食べる食材を組み合わせて行くことで効率よく体に必要なたんぱく質が摂れる・・・と言う物。(単に足し算して100にするものでもないようだ。)

たんぱく質(アミノ酸)のスコアが高い物と低い物があるのは事実だけれど、やはりアミノ酸の種類が多いのは植物性のものより動物性の方が多いことが確認されている。けれど、では動物性ばかりで摂っていては、他の栄養素の事も考えなければならないし、どうしても動物性たんぱく質は(脂の種類の善し悪しを考えなくとも)脂を摂りすぎてしまい、カロリーも高くなりすぎてしまう。

植物性たんぱく質 < 動物性たんぱく質

スコアを気にしながら、やはりまんべんなく豊かな食材を使って大切な栄養を楽しい食事で摂っていくことが重要といえる。

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